オナ禁220日超えセクリセ後の現在。煩悩を受け入れて消す方法

ぼくのオナ禁ライフも、早くも220日を超えました。

209日目にしてセクリセをしてからというもの、その後から正直自分でもびっくりするくらいに女性との接点が増えました。

なんというか、オナ禁や筋トレなどといった自己改善の「点と点」がようやく繋がったような感じです。

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 セクリセ後は精神的に安定感が増した

今後は定期的にセクリセしながらのオナ禁継続となりそうです。

定期的にセクリセできるというのは非常に楽しく、幸せなことなのですが、それと同時にちょっとある種の寂しさも感じています。

というのも、ぼくが体験した209日間の完全断射(夢精はしょうがない)期間、特に半年超えあたりからの独特の「気の高まり」のようなものがちょっと懐かしいんですよね。

なんというか、肩のあたりから全身が少し大きくなったような感覚があったし、細胞自体で生まれ変わった感があったんですよ。なんかオカルトチックですが。

そんな「気」の感覚は、定期的なセクリセ活動をしていると、さすがにちょっと失われ気味かな、、と。

まぁ、その代わりに「オナニーしない」X「セックスする」という極めて男としてまっすぐな生き方になってきているので、精神的にいっそう安定感が出てきた気がします。

街を歩くカップルにも、以前は「はぁ、いいなぁ、、」という感情が湧きがちだったのが、微笑ましく眺められるようになったりです。

このままどんどんと煩悩を自分の中に溜め込まない生活にしていきたいですね。

 オナニーで煩悩を歪ませない、溜め込まない

煩悩を消すことはできないので、自分の中に歪んだ形で溜め込まないことが大事になってきます。

女の子をみて、「抱きたい」「セックスしたい」という感情が湧くのは男として当然の感情ですので、そのように自分の中から湧いてきた感情を、ちゃんと結果が出るようなかたちで行動するなりして溜め込まないようにする。

オナニーなどをしていては、どんどん悪い気があなたの中に溜まっていってしまいますよ。

煩悩がオナニーという行為を通じて、かたちを変えて、あなたの中にヘドロのようにこびりついていくようなイメージです。

まずオナ禁をして、煩悩を煩悩のまま受け入れること。辛いかもしれませんが、現実を受け止めること。

そうすることでしか煩悩と向き合って、「今自分が何をすべきなのか」ということに本当の意味で向き合えないのですね。

体の進化とコミュニケーションスキルの向上

だいたいオナ禁をある程度の期間つづけると、ムラムラと煩悩があふれんばかりにあなたの中に込み上げてきますから、筋トレなどをして解消する流れになります。

身体中にエネルギーがあふれている状態なので、当然筋トレの効果も現れやすく、勝手に体がしまっていきます。

それと同時に今までオナニー習慣によって脳の機能が麻痺していたものが復活してきますので、きちんとしたコミュニケーション能力を取り戻すことができ、女性との会話も弾みやすくなります。

美しい体を手に入れ、同時にコミュニケーションスキルも向上する。

これらがどんどんとスパイラル状に相乗効果を発揮して、いつの間にか結果が出るということ。

それがオナ禁の秘密であり、基本構造であります。

まとめ

今までの女性を抱けない日々をどうしても変えたいあなたは、まずは「オナニーの習慣を断ち切る覚悟」を決めてください。

どうしたら覚悟を決められるのか?

そのあたりの方法もこのブログで、たくさん書いていますし、今後もたくさん書いていきます。

では。