マキタのコードレスクリーナー/掃除機CL107FDなら布団圧縮袋も使えるよ。

片付け、掃除好きの中でもはやその地位を不動のものにしている感のあるのがマキタのコードレスですよね。

「でも、コードレスって布団圧縮袋には使えないんでしょ?」っていうふうに考えてしまい、買うのを躊躇してしまっている人がいるかなぁと思ったので、今回記事にしました。

みてもらえばわかりますが、結果的に普通に布団圧縮できますよ。

改めてマキタの、その圧倒的威力を伝えることで「マキタ最強伝説」を少しでも広められたらと思います。

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一台で全てをまかないたい

そもそも、ミニマリストや片付け好きな人って、持ち物をできるだけ減らしたいですよね?

さて、季節の変わり目に冬物の布団をしまったりするときに便利なのが掃除機を使った布団圧縮。

ちっちゃく「ぎゅーっ」と圧縮してまた使う時まで布団を仕舞っておけるミニマリスト心をくすぐる大変便利なアイテムです。

しかし一般的に、コードレスクリーナーではパワー不足で布団圧縮袋には使えないと言われています。

そうなると、せっかく便利なマキタを買おうとしても、結局大きな掃除機も必要なんじゃないか?って思ってしまいますよね。

布団圧縮もできるコードレスクリーナーがあれば今までのでかい掃除機を断捨離できるのになぁと思っていました。

では実際に吸っていきましょう!

前置きが長くなりましたが、さっそくぼくが家で愛用しているマキタの最新機種であるCL107FDさんに布団を圧縮してもらいましょう!

使った圧縮袋はごくごく普通の100均一で買ってきた布団用のもの。

まずは毛布からやってみます。

まだ圧縮する前の状態。

ではさっそく最新型のマキタCL107さんのパワフルモード32Wで吸っていきましょう!

イエーイ!

快調!絶好調ですな。

まぁ普通のでかい掃除機のワット数が600Wとかなので、マキタで行うと地味に時間はかかりますが、それでも1、2分も吸ってあげれば、みるみるうちに圧縮されていきますよ。

コツとしては圧縮する前にバッテリーを必ず満タンにしておくこと。

それとこのCL107FDは紙パック式なので、パックにゴミがたくさん入った状態だとどうしても吸引力が落ちるので、新しいものに交換するか、パックをしないで吸っていきましょう。

では次は羽毛布団を圧縮してみましょうかね。

時期的にもうすでに圧縮してあったものなんですが、安物の圧縮袋だったために徐々に空気が漏れて、布団が膨らんできます。

なので、こいつも同じようにパワフルモードでギュイーン!!っと!

1、2分吸ってこちらもいい感じで小さくまとまりました。

毛布、羽毛布団共に、シングル用サイズです。

どれだけちっちゃくなったかが、わかりやすいようにベッドの上に置いてみますと、、、

ご覧の通り、だいぶコンパクトになっておりますな。

まとめ

これで、マキタのコードレスが欲しいけど、布団圧縮できないんじゃないか?って思って買うのを躊躇していた人も安心してマキタデビューできるんじゃないでしょうか。

マジで、クイックルワイパー並みに手軽に掃除機をかけられる生活。

部屋の掃除が格段に楽になりますよ。

では。

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