オナ禁精神論|手放すことではじめて手に入れることができる

どうも、てつです。

 

今回はタイトルのとおり、

「手放すことでしか、手に入れることはできない」

ということを最近しみじみと感じているので、そんな話です。

 

オナ禁にしても、断捨離にしても、自分の毎日の行動の習慣、ライフスタイル全般にしても「手放す」ということは人生を変えるキーワードであることは間違いありません。

自分が快適な現状すら手放すということ

そう、ぼくは現在オナ禁494日目の朝にこの記事を書いているのですが、最近は「断捨離xオナ禁」がテーマのキンドル電子書籍の新作を執筆中だということもあり、今一度自分の人生が変わった「断捨離・片づけ・そしてオナ禁」ということについてじっくりと考えているのです。

 

そう、断捨離・片づけに目覚めて部屋を片づけはじめたのが2年前の10月なので、約2年前です。

 

その後、約半年後にオナ禁に出会い、人生が本当に色々変わっていきました。

 

片づけで、過去の自分を手放し、オナ禁で非モテでウジウジしていた自分を手放すことに成功しました。

 

…..。

 

そして今、ちょっとだけ悩んでいることがあります。

 

それは、

「今の自分が快適だと感じる状態すら、手放してみてはどうだろうか?」

ということです。

 

そう、こうして住みなれた東京のアパートで、朝からブログを書いたり書籍の原稿を書いたりするのはとっても楽チンで快適です。

 

ちょっとボロいけど立地もよく、買い物も便利。

 

こんな暮らしはそこそこ心地良いけど、それと同時に、「ここままでいいのか?」「本当にこの暮らしをずっと続けて、将来の自分は納得できるのか?」ということを自分に問いかけると、「いや、一度の人生、もっと自由に、エキサイティングに生きたい!」という気持ちが必ず沸き起こってくるものです。

僕らの脳は常に現状を維持したがる

これはおそらくみんなそんな感じのことは考えてみたことがあると思います。

 

「世界中を旅しながら、同時に仕事もしながら暮らしたい…」

的なね。

 

ぼくは幸いにも、ネットビジネスがだんだんと軌道に乗りはじめてきていることもあり、パソコン1つあれば世界中を旅しながら生きていけそうな状態ができつつあります。

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それを実行に移すかどうかは、もう、自分の意志の問題なんですよね。

 

決断できるかどうか。

 

今の東京暮らしの快適さと、海外・国内を飛び回るノマドワーカースタイルのエキサイティングなライフスタイル。

 

この2つが天秤にかけられているのです。

 

僕たちの脳というものは、常に「現状を維持しよう」という機能(現状維持機能)が備わっていると言われています。

 

なので、「本当は海外に飛び出してエキサイティングに旅をしたいなぁ」と思っていたとしても、実際には毎日アパートで寝起きしているのが現実だと、その東京のアパート暮らしという現実を明日も明後日も、ずっと続けるように僕らの脳は僕らの行動をコントロールしているのです。

 

ちょっとわかりずらいですね…汗。

 

要するに、現実を変えたかったら、ちょっと強制的にでもいいので「理想の現実」を「体感してしまう」ことが大事になってくるのですな。

 

つまり、今のぼくの状況なら、一度国内でもいいのでスーツケース1つに自分の全ての持ち物を詰め込んで旅をしてみる…というアイデアなどが良さそうです。

 

もしくは、もっと強制的に、家財道具なども問答無用で断捨離してしまい、現実的にアパート暮らしが続行不能なほどに自分を追い詰める….。

 

でもいいですね…汗w

 

今の家賃は東京の中心地で風呂付きで月額4万5千円なので、安くて気に入っているのですが、沖縄などの国内やアジア諸国などでこの値段と同じくらいか、もっと安い価格のアパートを探して、暮らしてみるもの良いかなと思ったり。

まとめ

なにか今の現状とは違った、新しいモノ、習慣を手に入れたかったら、まず最初にすべきことは「今までのモノ・習慣を手放す」ということ。

 

シンプルですが、ぼくは長期オナ禁や片づけ・断捨離を通じて、心の底からこれこそが最強の自己啓発術であり、この世の真理であると確信しています。

 

新しいライフスタイルが欲しかったら、それを実現するのに障害になっているような「快適な現状」は自分で意識的に手放さないといけないということですな。

 

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