amazonキンドルKDP出版方法まとめ!大変だったポイントも解説

先日、無事に自身初のキンドル電子書籍をリリースすることができました。

実際にアマゾンで自分の本を検索するとちゃんと表示されることに感動。

しかも早くもレビューまで書いていただけたようで実に嬉しい限りです。

さて、そんなキンドルの電子出版(KDP)ですが、基本的にはカンタンな手順で原稿さえ手元にあれば1日くらいで出版することは可能なのですが、ぼく的に何点かつまづきポイントもあったので、それらをまとめておきたいと思います。

はじめてキンドルKDPで電子書籍を出す人に少しでもヒントが与えられたらなと。

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キンドル作家の登録が地味にめんどくさい!

まずぼく的にめんどくさかった作業は、キンドル作家への登録ですね。

キンドル作家の登録は、普段使っているアマゾンのアカウントは別に、また一から名前や住所、銀行口座などの情報を漢字・ヨミガナ・ローマ字表記ですべて入力しないといけないんですよね。

このキンドルKDPというサービスは一応米アマゾンとの契約ということなので、ほぼすべての表記に対して「ローマ字表記」も加えないといけないんです…汗。

住所や氏名だけではなく、出版する本の作品名やサブタイトルにまで、すべてヨミガナとローマ字表記を入れる必要があるのが面倒でしたね…。

例えばタイトルが「大学生が現地で旅費を稼ぎながら世界一周してみた!」的な感じだとしたら、

「ダイガクセイガゲンチデリョヒヲカセギナガラセカイイッシュウシテミタ」と、

「daigakuseigagenchideryohiwokaseginagarasekaiisshuushitemita」というクソ長い呪文的なローマ字表記を入力しないといけないんですなw

しかもこれをサブタイトルなんかのすべての表記に対して書かないといけないんですな….汗w

ファイルの変換がめんどくさい!

アマゾンにKDP作家として登録し終えた後は、今まで書いていた原稿をキンドルにアップロードするためにファイルを変換しないといけません。

ちなみにぼくはワードプレスというブログツールを使って文章を書くのに慣れているので、キンドル用の原稿もワードプレスで書いていました。

キンドルにアップロードできるファイルの種類を色々と調べていくと、MOBIなどの電子書籍専用のファイルに変換してアップロードするのが定番だけど、HTMLファイルでもOKということでした。

ワードプレスで書いた原稿は、基本的にHTML。

ということはワードプレスで書いたファイルをそのままキンドルにアップロードすればいいんじゃね?めっちゃカンタンじゃん??と思ったのですが、ネット上で調べてみても、ほとんど情報が見つからずに、ビビリなぼくは不安になったので、結局定番のでんでんコンバーターを使って電子書籍専用のファイルを作ることにしました。

でんでんコンバーター?でんでんエディター?マークダウン?なんじゃそりゃ…..

具体的な流れとしては…。

まずはワードプレスで書いた文章をコピーして、MACの「テキストエディット」に貼り付けをします。(ウィンドウズならワードやメモ)

※注意この際にテキストエディットのフォーマットを「標準テキスト」にしておく必要があります!そうしないと後々に必要になるtxtファイル形式で保存できなくなるから….。
テキストエディットで無事にtxtファイルを作っても、さらにめんどくさい試練があります。
それは、でんでんコンバーター特有の見出しタグなどの表記なんですよね…。

HTMLの見出しなどをでんでんマークダウン特有の表記に書き換えよう!

HTMLだと見出しは『<h2>見出し</h2>』とかで表記すれば勝手に大きなフォントに変換してくれますが、でんでんコンバーターでは見出しは『##見出し##』という具合に『#』を使ったりするんですよね。
このでんでんコンバーター特有の表記方法を「でんでんマークダウン」と言います。
なので、ワードプレスで書いていたHTMLの見出しタグを、でんでんコンバーター用に##〜##などと置き換える作業が必要でした。

でんでんエディターが便利!

でんでんエディターというでんでんマークダウンがカンタンに挿入できるテキストエディターを使うと、便利です。
ぼくの電子書籍は文章メインのシンプルな構成だったので、見出しの#と、改ページの===(=を3つ以上連続で書くと、そこで改ページとなる)
くらいでしたので、一度要領を掴んでしまえば、後はカンタンでしたね。

でんでんマークダウンの作業が終わったらほぼほぼ完成です!

でんでんエディターで作った##や===入りのテキストファイルを、またMacのテキストエディットにコピペして、txt形式で保存。

そのtxtファイルをでんでんコンバーターでePubファイルに変換すると、いよいよ電子書籍として仕上がってきます。

その際に本の表紙も一緒にアップロードすれば、表紙付きのePubファイルが出来上がります。

表紙はインパクト勝負で目につきやすく!

表紙のデザインなども結構苦労するというか、頭を悩ませるポイントですよね…。

ぼくはとにかくインパクト重視で、アマゾンの検索結果で表示される小さなサムネイルでも一目見てタイトルが読めて、内容が読者にイメージできるようにしました。

下ネタが大丈夫な人でしたら、ぼくの実際のキンドル本もよかったらチェックしてみてください…。

最終的にKindle Previewer3というアマゾン純正アプリでmobiファイルに変換して完成!!

で、でんでんコンバーターでtxtファイルをePubに変換しても、それだけじゃダメっぽくて、さらにアマゾンのキンドル作家専用のアプリKindle Previewer3というもので、出来上がったePubファイルを開き、最終的にどう見えるのかを確認して、ePubからmobiファイルにまた変換する必要があります。

これにてようやくキンドルの電子書籍としてアップロードできる準備がすべて整ったことになります。

わかりづらくなったのでまとめると、

①でんでんエディターで原稿に「でんでんマークダウン」の見出しの表記(#や=)などを加える。

②テキストエディタ(ウィンドウズならメモ帳など)に貼り付けてtxtファイルで保存。

③txtファイルを表紙ファイルと共にでんでんコンバーターでePubファイルに変換する。

④Kindle Previewer3を使って、正しく表示されているかを確認してmobiファイルとしてエクスポートする。

という流れになります。

まとめ〜Send-to-kindleという機能を使えば手持ちのスマホでも最終確認ができるよ

初心者にとっては、やっぱりファイルの変換などが一番わかりにくかったですね..。

あとは手持ちのスマホのキンドルアプリで実際に試し読みしてみる際におすすめなのがSend-to-kindleという機能ですかね。

メールでmobiファイルを送信すると、指定のスマホ端末にあなたが作ったできたての電子書籍が読めるようになるので、Kindle Previewer3でのパソコン上の確認だけじゃ物足りない!やっぱり実際のスマホ画面でどんな感じで表示されているのか気になる!というかたはSend-to-kindleという機能を利用してみるとよいでしょう。

Amazon.co.jp ヘルプ: Send-to-Kindle Eメールアドレスの使い方について

ぼくももちろん心配性なので、この機能で最終確認してから、キンドルKDPに作品をアップロードしたのでした…汗。

あわせて読みたい:

⇒Macにも対応。キンドルのパソコン用アプリが超快適なことに今更気づいたよ!

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