格安家庭用バリカン2種を比較!充電式と交流式、買う際の注意点

売れ筋の家庭用バリカン2種を比較してみました。

ぼくは節約好きなので、自分の髪はいつも自分で切ってるんですよね、お風呂場で。

その際に便利なのが、「家庭用のバリカン」です。

長年愛用してきたIzumiというメーカーのバリカンが調子悪くなってきたということもあり、新しいモデルを買って比較してみました。

今回比較したのは、

パナソニック カットモード 充電交流式 ER503PP-G

IZUMI Cleancut ヘアーカッター HC-FA16-W

の2種類。

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はじめに結論を言いますが、パナソニックのER503PPよりもIZUMIのCleancutの方がよかったですね…。

詳しく解説します。

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パナソニックのER503PPの使い心地レビュー

というのも、パナソニックのER503PPは、ビックカメラで値段が1500円くらいで売っていて、安くて思わず飛びついたのですが、アタッチメントのパーツがすごく少なくて、ほぼ「丸刈り」しか対応できないんですよね…。

アタッチメントが短い…買ってから気がつきました…涙

なので、ちょっとだけおしゃれにトップを長めに残して…というような使い方には、全く不向きです…汗。

パナソニックのER503PPは、一番大きいアタッチメントをつけても、12mmの長さにしか対応していないので、マジで強制的に丸刈りになっちゃいますw

とはいえ、パナソニックのER503PPの良いところは、安いのに充電可能で、コードレスで使えるという点でしょう。

充電すればコードレスで使用可能

しかも、刃の切れ味も恐ろしいほど良いです。

ですので、お風呂場でのムダ毛処理なんかには、かなり向いています。

ぼくも、すね毛が伸びてきたら、定期的にこのER503PPで、サクサク処理しています。

ただ、本体は防水には非対応&丸洗いできないという仕様ですので、くれぐれも水には漬けないでくださいね。

パナソニックのER503PPを使ってみた特徴をまとめると、以下。

  • 切れ味はバツグン
  • 充電式なので取り回し楽チン
  • 体毛の処理に向いている
  • 最長のアタッチメントを使っても12mm
  • 丸坊主や刈り上げ・坊主頭にしか対応できない
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IZUMIのCleancut HC-FA16のレビュー

さて、お次はIZUMIのCleancut HC-FA16の方の特徴を解説していきます。

こちらは、36mmの刈り高さまで対応しているので、男のセルフカットにピッタリです。

アタッチメントも、フィリップスのモデルのように、本体に直接くっついているタイプですので、しまうときもコンパクトでかさばらないのが良いですね。

本体のダイアルをクルクル回せば、アタッチメントが伸びたり縮んだりしてくれるので、長さ調節もラクです。

刃の切れ味は、正直パナソニックのER503PPの方が上かな…という気もしなくはないですが、IZUMIでも十分スパスパ切れてくれます。

価格も2000円ちょっとで買えますし、似たようなデザインのフィリップスよりも安いし、アタッチメントの作りがしっかりしていて、さすが日本のバリカンメーカーだな、細かいところにこだわってるな〜という印象ですね。

IZUMIのCleancut HC-FA16の弱点としては、やはり「交流式」だという点でしょう。

本体にバッテリーがなく、充電してコードレス状態で使えないので、常に電源ケーブルを接続しながら髪を切らないといけません。

お風呂場にコンセントがない家庭がほとんどかと思いますので、脱衣所からコードを伸ばす必要があります。

ぼくは、1mほどの延長コードを使っております。

交流式のバリカンでお風呂場で自分で髪を切るなら、延長コードが必須かと。

あとは、IZUMIのCleancut HC-FA16も丸洗いできないんですよね。

なので、使った後のメンテも、ちょっとめんどうかもです。

これはパナソニックのモデルにも言えることですが、

丸洗いできないので、どうしても本体のスキマに、細かい髪の毛がついたままになっちゃったりしますね。

まぁ、毎日使うわけではないので、そんなに大変じゃないですけどね。

刃の部分は取り外して水で洗うことができますので、その点はご安心を。

IZUMIのCleancut HC-FA16を使ってみた感想をまとめると…

  • フィリップスなどと同じダイアル式アタッチメントが使いやすい
  • 36mmの刈り高さまで対応なので、ベリーショートなどの髪型も作れる
  • 坊主や刈り上げ・もみあげ仕上げ用の短いアタッチメントも別で付属
  • バリカンの中でもかなり格安な値段
  • 交流式なので、取り回しがちょっと不便
  • 丸洗いできない

という感じですね。

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まとめ:バリカン買うときはアタッチメントの長さをよく確認しよう!

パナソニックのER503PPに関しては、「俺は坊主しかしない!」という人や、「体毛処理用にコードレスで使える安いバリカンが欲しいな〜」というニーズにピッタリです。

IZUMIのCleancut HC-FA16は、交流式なので、コードレスではないですが、坊主はもちろん、ほどよい長さの髪型まで対応できるので、万能型ですね。

ぼく自身は、

すね毛などの体毛処理には、パナソニックのER503PPを使い、髪はIZUMIのCleancutという感じで使い分けております。

ぜひあなたのバリカン選びの参考にしてみてくださいね!

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