【節約】ダイロンのプレミアムダイで色あせたブラックデニムを染め直してみた。

どうも。
こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」が愛読書のてつです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

色あせたブラックデニムをカンタンに買った頃みたいに戻す話。

いきなりですが、
ブラックデニム 好きなんですよね〜。

どんな服にも合わせやすいし、コーディネイトのキホンって感じですよね。

愛用している方もたくさんいることでしょう。

ただ、ひとつだけブラックデニムを穿く時に気をつけたいのが、

「色あせ」なんですよね。

ブルージーンズとかだと「色落ち」が味になったりするんでしょうが、
ブラックデニムに関してはバシッと際立つ黒で決めたいわけです。

コットンどうしてもは白っぽく色あせしてしまう。

しかし、、

一番嫌なのが白ぽっく色あせてる状態。

なんかみっともないですよね、

かといって普通に洗濯していると結構すぐに色あせてくるのが黒の宿命。

もちろん洗剤は漂白剤、蛍光増白剤なし、陰干しでもです。

そんなときは買い替えなんていう考えがよぎりますが、
じぶんで染め直す方法があるんです!

イギリスの老舗染料メーカー「DYLON」

ダイロンというイギリスの有名染料メーカーが出している
家庭でカンタン染め物ができると話題の

「ダイロンプレミアムダイ」のベルベットブラック

を使ってみたら、
見事に色あせたデニムを復活できたので、手順を書いていきます。

まじでオススメです!これ!

まずは2年穿きつぶしたユニクロを見ていただきます。

まずはぼくの見事にしらっちゃけたユニクロブラックジーンズを
ご覧いただくことにします。w

こんなんでした。

お尻のあたりが色あせるのはまだしも、膝裏や、全体的に毛羽立ったみたいな白さが
どうにも貧乏臭くてね、、

これをさっそく染めていきますよ!

塩をたっぷり使います。合成繊維は染まりづらいので注意。

中身は銀色っぽい?粉ですね。

裏面にカンタンな手順の説明。

(注意)化学繊維は染まりづらいみたいです。
コットンなどの天然繊維用です。

塩が250グラム必要です。
普段こんなに塩を使うことってないので、思ったよりがっつりです。


本来は金属製のこんな感じのボール

があればいいんですが、なかったのでワインボトルで代用w

ダイロンの粉を40度のぬるま湯500ccでよく溶かしていきます。

要はちゃんと混ざれば良いわけでw

で、よく溶かした液体と塩にまたしても40度のお湯6リットルを
くわえてジーンズを投入。

途中ちょいちょいかき混ぜながら、約1時間漬け込んでいきます。

一時間後、じゃば〜っと洗い流し。
万一服やからだに飛び散るとなかなか落ちないので、すすぎは焦らずに、ね。

ぼくはビニール手袋するタイミングが悪く、
爪が真っ黒になってしまいましたよ、、、

手袋はくれぐれも最初からしましょう。

洗濯機でさらにすすぎ&脱水後、

陰干しで乾かしていよいよ完成!

完成〜!黒い!黒いよすごく!

じゃ〜ん!と。
おおっ!?かなりいいんでないかい?

色味がまさに「ベルベットブラック」です。
素晴らしい!

ビフォーアフター。まさに一目瞭然ですな。

では、ビフォーアフターを並べてみましょ〜。

うん、きちっと染まっていますね☆
なんか店頭にならんでてもおかしくないくらいキレイです。
卸したて気分!

うれしくなって即穿いてみる。w

と、いうことで、今回やってみて大正解でした!

みなさんも、
まだ全然着れるけど色あせた服があれば
ダイロンで染めてみることをおすすめします。

では〜。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

広告付き関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告