語学の勉強がインプットばかりになる理由【行動やアウトプットに必要な環境とは】

どうも、てつです。

いや、今回はかなり真剣な悩みについて書いていきたいと思ってます。

そう、外国語を勉強しているものの、インプットばかりでアウトプットできないという悩みなんです。

これ、ホントに悩んでいる人沢山いるんじゃないですかね。

どうしたらしっかりアウトプットのトレーニングもできるようになるのか考えていきましょう。

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勉強はインプットばかりになってしまいがち

ぼくが勉強しているのはイタリア語なんですが、単語も覚えるのは割と好きだし、文法もそこそこ知っている、読めばなんとなく意味も分かる。

そんな状態の今なんですけど、いざ、たまにイタリア人と会話するシチュエーションになる事があっても、まぁ〜カンタンな文でさえアウトプットが難しい事、、、

毎日勉強ばかりしているのに、いざとなるとしゃべれないというのは、ものすごく悔しいですし、心折れますよね涙

「なんでこんなに勉強してるのに全然進歩しないんだよ!」

と悲しくなります。

とはいえ、悔しくなって悲しくなっていても何も変わらないので、なんとかしてこの状況を打破しなくてはいけません。

アウトプットする必然性をつくる?

要点としては、

「インプットの勉強はしているけど、アウトプットの勉強はしていない。」

文章にしてしまうとめちゃくちゃ単純なんですよね。汗

これだと「アウトプットの勉強をしろよ」で終わってしまうので、

もう少し深いところでいうと、

「インプットの勉強はできるけどアウトプットの勉強はできない。」

「インプットは楽、好きだからできる。反対に、アウトプットするモチベーション、やる気が出ないしその必要性がない。」

「そもそもインプットする環境はある。アウトプットする環境がほとんどない。」

こういった感じなんですよね。

ふむ。

なんとなく問題が浮いてきた気がします。

楽だし、楽しいし、環境も整っているからインプットの勉強はできている。

けど反対に、

めんどくさいし、そもそもアウトプットする環境があまりないので、その必要性がない。

あくまで、ぼくの場合ですが、アウトプットできない理由はこんな感じだと言えそうです。

やる気を出すにはまず環境を変えろ!

語学とは全然関係ない動画なんですけど、最近良い自己啓発の動画を見つけたので貼っておきます。

ナンパをする時のモチベーションの高め方の話なんですけどねw

この人チャラいですけど、良いこと言ってるんですよねw

環境を変える事、やる気を出すよりまず行動が大事、人との出会いなどかなりまじめな内容?ですよ。

うん、いいですね、特に

「やる気を出すにはまず、環境を変えろ!」

というのは最もだよな〜と思います。

アウトプットする「やる気」を出そうとしても、現状という「環境」にいると行動できない、というか「行動」する必要性がないですものね。

「環境を変えて、やらざるを得ない状況にじぶんを置く。」

ですか。

ホントそうですね。

そう考えると、今のぼくにも思い切ってできるのは、イタリアで仕事しながら滞在する事ですね。

お金がそんなにあるわけではないので、働きながら滞在できればいいですね。

しかもイタリア語を使わないと仕事にならないような環境である必要があります。

よくあるのが、語学の勉強のために現地に行ったけど、結局日本人同士で遊んで来ただけだった的な話。

これも環境を変えたように見えて、現状を維持しようとする力が無意識に働きかけてしまっているのでしょう。

まとめ

今回の記事のまとめなんですが、

「環境、すなわち現状を変えて、やる気を出さなくてもアウトプットしなければならない必然性を作り出す。」

のが、アウトプットするのに一番だと。

次回以降、さらに具体的な環境の変え方や、深層心理の考察なんかも書いていきたいと思います。

では。

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