不安、イライラでオナ禁リセットしそうになった時に思い出してほしい「波」のこと

今日でオナ禁116日目なんですが、昼間から久しぶりのかなり強めのムラムラに襲われて、危うくリセットしそうになりました。

 

そこそこ長い期間オナ禁を続けていると、リセットしたくなる時特有の精神状態のパターンがじぶんの中で見え始めてきたので、少し書いてみたいと思います。

 

キーワードは「不安」「失望」あたりですかね。

オナ禁に対する期待が一転して、、、

 

オナ禁をしていて、自分の未来に対して明るいイメージを持ち続けることができていれば、ぼくたちオトコって、そう簡単にリセットしないで済むんですよね。

 

「最近筋トレの効果がかなり出てきてる!オナ禁すげえ!」

 

だったり、

 

「なんか女子によく話しかけられる、目が良く合うぞ最近!オナ禁効果キタ!」

 

って、なっているうちはいいんです。

 

「もっとオナ禁すれば、もっと良くなる。」

 

そういうポジティブな心の持ちようができますからね。

 

でも、問題は、そんなオナ禁にたいする期待感が一転して「不安」や「失望」に変わるタイミングが遅かれ早かれ来てしまうことなんですよ。

 

そう、誰の元にも、あなたの元にも必ず。

 

上昇していても訪れる「下降相場」

こういった「浮き沈み」は、この世の真理、法則なのです。

 

株価や為替の変動と同じで、いくら絶好調の会社であっても、必ず株価の浮き沈みを繰り返しながら、「波」を描いて上昇していくのです。

 

「波動」といったりもしますよね、よく。

 

これと同じで、いくらオナ禁者が精神統一しても、不安感や失望感に襲われるときは襲われます。

 

特に、オナ禁をして自分を高めようという「上昇相場」の時期にふとした瞬間に訪れる爆発的なムラムラと、仕事やプライベートで何かストレスを抱えることが重なると、かなり危険です。

 

「こんなにオナ禁頑張っているのに、ムカつくことが起きてイライラする」

 

「仕事が思うように成功しない、、オナ禁効果はどこ??」

 

といった、あなたの心の中に隠れていた将来に対する不安、オナ禁をしてきたあなたの過去に対する失望、、、これらが一気にムラムラや、イライラの感情と一緒に噴出すると、さあ大変。

 

 走ることで前頭葉が活性化

 

そんなときはもはや、いつもの瞑想をしてもコントロール不可能。

 

ぼくがここ一番で頼りにしているムラムラ解消手段は「外を走ること」

 

ベタですけどね、これが一番効きます。

 

そう、思いっきり走ってください。

 

公園のトラックなどで思いっきりダッシュしてもいいし、スロージョギングでもかなり冷静な自分を取り戻せます。

 

それはなぜかというと、走る、ジョギングすることで、欲をコントロールできる前頭葉の機能が活性化されるからです。

 

走ることで前頭葉が活性化させられるという知識を頭のすみにいれておくのは、オナ禁者にとってかなり重要です。

 

ぼくはこれらの本で学びました。

 

もちろん筋トレでムラムラを吹き飛ばす方が性に合っている方もいるでしょう。

 

 波を受け入れ、振り落とされない

とにかく大事なのは、「今、自分は上昇している」という一点の希望を忘れないことです。

 

「押しては引く波」に飲み込まれないでください。

 

走るなり、筋トレするなりでムラムラや不安をやり過ごせば、今あなたを振り落とそうとしているその波自体の反動で、今度は必ずあなた自身が押し上げられていきます。

 

波を憎んだり、敵だと思わずに「ただそこにあるもの」と心得てください。

 

そして、その波をうまく利用することでさらなるステージに一緒に流れていきましょう。

では。

 

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