長期オナ禁したら3キロヤセて筋肉質になったけどランニング持久力は落ちたね

そう、ぼくが経験している長期オナ禁の効果の1つに「ヤセた」というものがあるんですよね。

 

どれくらい痩せたのかというと、健康診断で「痩せすぎ」と診断されるほどw

 

ただ、いいことばかりではなくて、それに伴って、日課であるランニングの際の持久力がなくなってきてしまっているということについて書いてみたいと思います。

3ヶ月で3キロヤセた

 

前から一応痩せ型で、身長170cmで56キロくらいをここ何年もずっと維持してきたんですけど、オナ禁を始めてからはどんどん痩せてゆき、気づけば3ヶ月で3キロほど痩せてしまいました。

 

先日の会社の健康診断では、なんと初めての「痩せすぎ」という診断を受けてしまい、いささか戸惑っております。

 

太り気味の人には、オナ禁で痩せる可能性があるというのはいい知らせかもしれませんが、ぼくの場合はちょっと複雑な心境です。

 

脂肪が落ちたけど筋肉はついている

 

でも、痩せすぎと言っても、56キロあった時は、腹回りにちょっとした贅肉の塊がついていたんですよね。

 

それが3キロ痩せたことによって、じぶん的にはちょうどよく腹筋も浮き上がってきていい感じ。

 

これで痩せすぎ、っておかしくないか?このくらいが適正体重なんじゃないの?という風に思ってしまいます。

 

ランニングの際に走れなくなってきた

 

ただ、痩せたことにより、なんでしょう、スタミナがなくなった感は正直あるんですよね。

 

普段の仕事や、通勤などの軽い運動やブログを書いたりなどの頭脳系の仕事に関しては、むしろカラダも軽くなり頭も冴えまくりなので、いいコンディションなのですが、ジョギングをすると、ものすごく体力が落ちたように感じるんです。

 

スタミナ不足の原因は脂質減少?

 

具体的にいうと、今までオナ猿で毎日のように精を放出していても、56キロあった時はランニングで10キロ走ることはそこまで苦ではなかったんですよね。

 

今年の初めにはハーフマラソンにも出場していますしね、その頃はオナ禁とまだ出会う前です。

 

ですが、今、体重が53キロになってからは、5キロでもけっこうしんどいように感じます。

 

まぁ、最近はランニングの途中に定期的にダッシュを挟む運動法「HIIT/高強度インターバルトレーニングを取り入れながら走っているということも疲れやすさに関係していると思うのですが。

 

それでもやっぱり「なんかスタミナ落ちたなぁ、、」というのが正直な思い。

 

なんだかなぁ。

 

オナ禁でこういうマイナスっぽい要素が現れてしまうと、ちょっと切ないですね、長期オナ禁者としては。

 

筋トレの方は順調、好調ですよ

まぁでも反面、筋トレの方はいい感じです。

 

オナ禁で実際に筋肉がつきやすくなるかどうかはさておき、筋トレをするモチベーショがかなり上がることは間違いないですね。

 

「自分で処理する習慣」がなくなったことでいい意味で「ヒマ」だからなんでしょうね。

 

スキあらばダンベルを持ちながらいろんな動きをして鍛えているおかげで、徐々に肉付きがよくなってきています

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

 

長期オナキンで上半身に筋肉がついて、脂肪が落ちて、その代わり持久力はなくなった」という感想です。

 

今後は持久力も高められるようなトレーニング法や食事法を研究していきたいですな。

 

では。

 

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