M1MacBook Airのここがダメ!3つの残念なポイント【買ってわかった】

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どうも、マック歴10年以上のブロガーてつです。

先日、新しいMacBook Airを買いました!

話題のM1モデルです。

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基本的に、かなり気に入っているのですが、正直、微妙な点もあります…。

最初にまとめておくと、M1MacBook Airの以下の点がちょっとイマイチだなぁと感じます↓

・キーボードが打ちにくい
・意外と重い
・デザインがちょっと昔っぽい

という点ですね。

一つずつ、深掘りしてお話ししますね。

M1MacBook Airのダメなポイント3つ

・キーボードが打ちにくい

M1MacBook Airのキーボード、正直ちょっと打ちにくいんですよね…汗。

新しいシザー型のキーボードを採用しているのですが、ぼく個人的には、アップルが以前開発したバタフライキーボードの方が好みでしたね。

マックブック12インチのバタフライキーボード↓

左がバタフライ型、右がM1MacBook Airのシザー型キーボード

ぼくが今まで愛用していたマシンは、マックブック12インチモデルでした。

歴代MacBookの中でも特にコンパクトでスタイリッシュなモデルで、キーボードはバタフライ型でした。

バラフライ型のキーボードは、故障が多くて結局、短期間で廃止されてしまいましたが、ごくごく軽い力加減でもサクサク入力できていたので、めっちゃ気に入っていたんですけどねぇ…。

 

それが、M1MacBook Airになってから、また以前のような普通のシザー型(一般的なパソコンと同じ)ものに戻ってしまいました。

※とはいえ、そこはさすが、アップル。一般的なシザー型のキーボードよりも打ちやすいような構造上の工夫がされているそうです。普通の安いパソコンから乗り換えた場合は、全然打ちやすいと思います。

バタフライ型のキーボードが気に入っていたマックユーザーが、M1MacBook AirやMacBook Proに乗り換えると、

なんか、タイピングするのが疲れるなぁ…

と感じるかもしれません。

 

バタフライ型以前のマックを使っていたり、あるいはウィンドウズから乗り換える人や、パソコン自体が完全に初めて…という人は、違和感なく普通に快適に使えると思います。

※追記:しばらく使っているうちに、徐々に新しいキーボードでのタイピングにも慣れてきました汗w人間、慣れの生き物ですね。今では快適にタイピングできております。
関連:M1MacBook Airに超絶おすすめなキーボードカバーがこちら【実質299円!?】

・意外と重い

2番目に微妙な点は、「重さ」ですね。

M1MacBook Airの重さは、1.29kgです。

繰り返しますが、M1を買う前にぼくがずっと愛用していたのは、12インチのマックブック。こちらは0.92kgでした。

約300gほどの重さの差は、想像以上にデカかったですね…。

なんとなく、もっさりしている感じはあります。

見た目は、10年前のMacBook Airとほぼ変わらず…。もっと薄く軽くなってほしい。

今は、Windowsパソコンも1kgを切る重さのモデルもたくさん出ていますし、使っている人も多いでしょう。

なので、MacBook Airって、軽いんでしょ〜

というイメージで使い始めると、

あれ?なんかボテッとしてて、普通に持ち運びしんどいな…汗w

と、ちょっと期待はずれに感じてしまうでしょう。

店頭の実機を軽く持ち上げてみたりして、実際に重さを感じてみることをおすすめします。

けっこう普通に重いですよ…。

・デザインがちょっと昔っぽい

左が新型M1MacBook Air・右が12インチMacBook。正直、12インチMacBookの方が未来っぽくてかっこよくて好みでした。

そして最後なのですが、「デザインがちょっと昔っぽい」という点も残念なポイントかと。

どういうことかというと、

なんか、デザインが昔のマックから全然変わっていないんですよね…。

むしろ、12インチのマックブックはかなり先進的でムダのないミニマルなデザインだったのに、M1MacBook Airになり、また10年くらい前のMacBook Airを基本的に変わらないデザインになってしまいました。

 

まぁ、ある程度の厚みがないと、バッテリーなどをたくさん詰めないということなのでしょうけど、それでも、正直、ちょっとダサいというか、全時代的なデザイン感は否めません。

ウワサによると、2022年あたりには、完全にリニューアルされたマックブックシリーズが投下されるということです。

そのバージョンに期待ですね。

できれば、改良型のバラフライキーボードが復活して(アップルは今開発中らしい)、重量は1kg以下で、デザインもスッキリしたニューモデルのMacBook Air(もしくは無印マックブック)がでてくれることを期待。

左が12インチMacBook・右が新型M1MacBook Air。けっこう大きさが違いますよね…。

まとめ:とはいえ、普通に買いです笑

はい、というわけで、今回は、

M1MacBook Airのここがダメ!3つの残念なポイント

ということで語ってみました。

元12インチマックブック愛用者という、だいぶ偏った視点で語ってしまいましたが、

少しでも参考になっていれば幸いです。

最後に、

基本的にM1MacBook Airは買いですよ笑

性能面に関しては、マジで爆速で超快適ですし、バッテリーも超絶に長持ち。

HD60フレームの動画編集もサクサクできますし、ディスプレイも美しく、新しいOSであるBig Surも使いやすいです。

重さだけは納得いきませんが、それ以外のキーボードやデザインに関しては、慣れの問題が大きいのかなと思います。

なので、次世代のMacBook Airは、ぜひ1kg切りしてくれることを期待して終わろうと思います。

では〜。

 

あ、ちなみに、僕はMacBook Airをアップルの公式サイト内の「認定整備済製品コーナー」で格安で購入しました。

新品同然のクオリティのアップル純正整備品なので、

97680円という格安料金で買うことができました。

YouTubeで開封レビューもしておりますので、よかったらみてってください↓

【開封レビュー】M1MacBook Airのアップル認定整備済製品を9万円台で入手!Unboxing Apple Certified refurbish Model

アップルの認定整備済みマックの買い方を紹介している記事↓

新品同様のM1 MacBook Airを9万円台で買う方法!お得なアップル認定整備済製品を買ってみたよ
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記事カテゴリ:パソコン周り

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