社会人は英語を本気で勉強するよりもまずお金を稼いで時間を手に入れよう

普通の日本人が英語などの語学を身につけて仕事に生かすとなると、膨大な勉強時間がかかりますよね。

そんなに大量の時間と労力をかけても、世界中にはたくさんのネイティヴスピーカーがいますので、語学力だけで仕事上で結果を出そうとすると、人生がかなり苦行に近いものになってくると思いませんか?

しかもアジア近隣には幼少時代から第二言語として英語を身につけていて、ネイティヴ並みとはいえなくても、かなりぼくらの先を行っているビジネスパーソンも多数ですし。

そんな中で、ぼくを含め、語学で出遅れてしまった人たちが「どうしたらうまいこと効率的に第二言語を身につけて、仕事に人生に生かしていけるのか」ということを考えていきます。

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 語学だけで勝負しようとすると苦行になりがち

今や人生を豊かなものにしていく上で欠かさないスキルとも言えるのが、英語をはじめとした第二言語の習得です。

LCCやソーシャルネットの発達で、たくさんの国に実際に旅行を楽しめるようになったり、友達を作ったりすることがどんどん簡単になってきています。

けれど、そこでつまづいてしまうポイントが、「第二言語を習得するのが大変すぎる」ということ。

仕事をしながら孤独にコツコツと英語の勉強はかなりしんどいし、挫折しがち。

それでやっとある程度のスキルを身につけても今度はライバルがたくさんいるという「レッドオーシャン」なんですよね、、語学のスキルをそのまま仕事に結びつけようとすると。

勉強に時間を取られるよりもまずはお金を稼ぐことを優先?

なので、考え方を変えて、先に時間をかけずにお金を稼ぐ方法をじぶんなりに確立する方がいいと思いませんか?

今はネットでビジネスをはじめれば時間的な束縛はないですし、どこにいても仕事ができるスキーム、仕組みをつくっていくことは全然可能なんですよ。

そうしてまずは経済的な基盤を安定させて、時間もお金もある状態になればいくらでも語学留学してもいいですし、苦労して通勤電車の中で参考書を広げるといった苦行をしなくても、直接ネイティヴスピーカーの先生に教えてもらうことだってできます。

一見遠回りなように思えて、実はネットでサクッとお金を稼いでしまうというマインドに切りかえてしまったほうが、長い目で見れば近道なんてこともありえます。

ネットビジネスで効率よく稼いで時間の余裕をつくろう

まぁ、「サクッとネットで稼ぐ」というとものすごく怪しいですがw

これはあくまでも今までの古い時代と比べての比喩的な意味で書いていますのでw

当然ですがネットビジネスで稼ぐには、もちろんある程度の作業量や知識も必要になってきます。

けれど、ネットで稼ぐというものがどういう仕組みなのかを一度学んでしまうといくらでも応用可能ですので、その効率の良さや自由さに思わず「アッ」と驚くと思いますよ。

少なくともぼくはネットで稼げるようになってからはだいぶ人生観が変わりましたね。

いまさらありきたりな表現ですが、インターネットで世界はもう「ガラッ」と変わってしまったんだなぁと。

まとめ

英語などの第二言語を黙々と勉強しても、正直これからの時代はネットをうまく使いこなせないと、なかなか収入に結びつきません。

よほど語学の才能がある人は別ですが、「わたしって語学に関しては一般的な才能の持ち主だなぁ」と自覚するくらいならば、先にお金と時間を手に入れることに注力していった方が結果的にあとでいくらでも語学を学ぶ時間を作れるし、そっちの道の方が楽しいし効率いいよ、という話でした。

ネットでのお金の稼ぎ方に関してはこちらの「ノマドワーク」「ブログ運営収益」などの記事カテゴリーにたくさんノウハウを書いていますので参考にしてみてくださいね。

では。

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