会社勤め人が副業を進めるために絶対に手に入れたい早寝早起きのコツ

朝日

9時から6時でまいにち会社に勤めている、場合によっては残業などで帰りがそれ以上に遅くなる、、なんていうこともあるでしょう。

しかし、そんな会社勤めをしながらも、着実にじぶんの「副業」を進めていき、もう1つの収入源を育ててゆく。

「いずれその副業が軌道に乗ったら独立だ!」と、あなたも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

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朝のゴールデンタイムをじぶんのために使おう!

しかし現実は、仕事に疲れて帰ってきては、何となくテレビをみてついついお酒を飲んで夜更かししてしまい、また次の日は出社に間に合うギリギリまで寝て、スマホの目覚ましの音にイラっとしながら渋々ベッドから這い出しては、着替えて会社にいく、、、

そんな日常が何年も続いていないでしょうか?

そんな生活スタイルだと、仕事終わりや休日に、じぶんを奮い立たせて「今日こそは副業準備をしよう!」と思ってもなかなかできないですよね。

なぜなら、体力的にも精神的にも仕事が終わった後の夕方から夜にかけては、もうすでにその日1日の意志力を脳内でほとんど消耗してしまっているから。

燃料切れの車では当たり前ですが、走れないのと同じ理屈です。

夕方以降はだれでもすでに「燃料切れ」

ガソリン燃料切れ

「意志力」にはほんとうに「燃料」のような特性があって、人間が1日の中で決断や思考できる回数はほぼ決まっているといわれています。

今日着る服や、昼ごはんに何を食べるかなどという、一見全く疲れなそうなタスクでも、確実に僕らの脳は消耗していき、夕方から夜ともなると、すっかり決断力やクリエイティブな能力は「空っぽ」になってしまいがちなんです。

なので、会社勤めをしながら副業準備や勉強を進めたいなら、絶対に「朝のゴールデンタイム」を使えるようになる必要があるんですよ。

朝のゴールデンタイム習慣で、心のゆとりも生まれる

まいにち1時間、早起きしてじぶんのビジネスの準備や、勉強の時間とすること。

会社で働いていて今までだったら「ハァ〜私、まいにち時間を無駄に過ごしているなぁ、、」と感じがちだったのが、毎朝のじぶん時間の習慣がつくことによって、心の余裕も生まれるんですね。

「今朝はもうすでに一番集中できるゴールデンタイムをじぶんのために使ったし、昼から夜にかけては落ち着いて、また次の日に備えよう」という思考にかわっていけるんです。

成功のカギは「早起き」ではなく「早寝」??

しかし、もっとも早起きの習慣を身につける時に大変なのが「きちんと早寝」できるかどうかなんですよね。

夜更かしして、睡眠時間を削ってまで早起きするのは完全に逆効果。

無理やりそんな生活をしたとしても、2、3日で挫折しますし、集中力も発揮できずに昼間の仕事にも悪い影響が出て、ミスなどを連発し、ストレスやイライラがたまって、ますますお酒や夜更かしにハマってしまうことでしょう。

なので、いちばん大事にしたいのが実は「早寝の習慣」なんですね。

テレビは時間を奪うモノだと認識しよう

テレビをみる子ども

いつも7時に起きている方ならい時間早い6時に起きるには、前の日の夜、10時くらいにはもうお休みタイムに入りたいですね。

遅くても10時半。

7時間以上は余裕を持って睡眠時間を確保しましょう

テレビなどを見るとどうしても9時10時くらいから「面白い番組」が始まることが多いですけど、そこはバッサリと断ち切る覚悟が必要です。

副業を軌道にのせたいなら「テレビは時間と意志力を奪うもの」くらいに考えていないとあっという間にいままでの変われないじぶんに逆戻りですよ?

まとめ

会社勤めをしながら副業準備を着実に進めるために、朝の意志力が燃料切れしていないゴールデンタイムを上手く使っていきましょう。

そのためには、、

  • とにかく早寝!全てはここから。
  • 睡眠時間は削らない!
  • テレビなどはバッサリ断ち切る覚悟で!

ですね。

今回は、ざっくりと副業を進めるための早寝早起き習慣の大切さを書いていきましたが、さらに早寝、早起きのための細かいテクニックなども随時書いていきますので、そちらもチェックしてみてください!

では。

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