早起きの習慣化のために夜更かしをやめる方法!朝活で仕事の効率と集中力をアップ

早起きすると、仕事やクリエイティブな作業の効率が上がり、集中力が発揮しやすいということがよく言われていますね。

意識高い人たちは最近「朝活」などといって、盛んに早起きして、仕事前の時間を使ってカフェなどで自分の将来のために時間を投資しています。

ぼくもそういうライフハック系、自己啓発系のネタを聞いたらすぐ実践してみたくなるタイプなので、もちろんやってます「朝活」笑

今回は普段どうしても遅寝遅起きになってしまっていて、「早起き=仕事効率化&集中力アップ」という習慣をつけたくてもなかなか、、という人に向けて、早起きの習慣をゲットするためのコツを書いてみたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

早起きする前にまず「遅寝」をなおそう

早寝、早起きと世の中で言われますが、実はこの順番ってに考えないといけないんですよ。

どういうことかというと、人って眠くないと、ベッドに入ったところでそう簡単に寝れないですよね?

眠れないので、ダラダラと夜更かしをしてしまい、次の日起きる時間も当然遅くなり、また次の日も夜更かし、、、

という一般的な人が辿る遅寝遅おきスパイラルに陥ってしまうんです。

 1日のエネルギーが消耗する前に、、朝活!

かといって、一度こういうスパイラルから抜け出そうにも、遅寝遅起きが習慣化していると、どうしても夜更かししているので、よっぽど大事な用事がない限りは休みの日にわざわざ早起きなんてしたくないですよね、、ましてや仕事の日に朝早く起きて朝活なんて、苦行かと?

なのでこの「遅寝」の習慣をどうにかして治さないと、一向に朝の時間を有効活用できるようにはなれないんですよ。

朝活の醍醐味というか、早起きの大きなメリットとして、睡眠によってきっちり休まった脳のエネルギーが消耗しないうちに仕事や勉強などに使えるというものですよね。

メンタリストDaiGoさん的にいうと、朝起きて、普段の通勤や何気なくしているルーティン行動でもどんどん「ウィルパワー」が消費、消耗されていくんですね。

その消耗が起きる前、つまり朝起きてすぐに、その日一番しなくてはいけないものごとを「バーっと」終わらせてしまうということが大事になってきます。

遅寝をなおすには運動!これしかない!

ではどうやったら遅寝遅起きの悪いスパイラルから抜け出せるのでしょうか?

お酒で無理やり眠るなんてもってのほかですからね。

王道ですが、一番いい方法、そして唯一の方法が「運動すること」なんですよね。

「うわぁ、、でた、また運動かよ、、散々いろんなところで言われている事と同じじゃんか」

と思いました?

まぁ、でもそうなんですよ実際w同じなんですね、多くの自己啓発、ライフハック系の本などで書かれていることと同じ。

ぼくもやっぱり適度な運動を取り入れることで、遅寝遅起きの習慣を断ち切ることができたんです。

 日光を浴びながらの運動が最強

特に質の良い睡眠にとってとても大事になってくるのが、セロトニンというホルモン。

この、セロトニンが、夜になるとメラトニンというホルモンに変わって、眠気を促してくれるようにぼくらの体はできているんですね。

では、このセロトニンをたくさん出せる簡単な方法を紹介しておきます。

それは、「午前10時までに、日光を浴びながら軽い運動をする」というものです。

なので、早起きの習慣を身に付けたい人は、今度の休日の朝、できれば10時前に外に出て、軽く散歩やジョギングなどをしてみてはいかかでしょうか?

そうすれば、自然とその日の夜はいつもより早めに眠くなってくるはずです。

そして次の日はいつもより早い時間にすっきりと目覚めやすくなるでしょう。

この繰り返しで、だんだんと少しづつ朝活習慣を自分のものにして、あなたの「ウィルパワー」を最大限に利用していきましょう!

詳しく睡眠の質、メカニズムについて知りたい方はこちらの本もオススメです。

スポンサーリンク
LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題プランが月額1,110円~!スマホ代節約&乗り換えならLINEモバイル がオススメ!今ならスマホが半年間300円で使えるという超お得なキャンペーンを開催中↓
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

広告付き関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告