自分の得意なことと好きなことって違うの?仕事選びで迷ったら自分の「習性」を知ろう

好きなことが仕事にできたら人生楽しいだろうな、、こう思ったことありますよね?

ぼくもいっつもそういうことを考えていて、自分の好きなことを生かして何かの仕事に結びつけたいと常々考えているんですよ。

ただ、最近ブログを書き始めてから、少しそんな考えに疑問が湧いてきたんですね。

「好き」と「得意」というものが一見すると同じようなものなのだけど、実は結構違うものなんじゃないか?そんな思いです。

詳しく書いていきましょう。

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「好き」と「得意」の違い?

「好き」であることと「得意」であること。

昔から「好きこそものの得意なれ」などというように、あたかも好きなことは自動的に得意である、もしくはずっと好きなものを追いかけていれば、いつか得意なものになっているという考え方ですね。

これ、「半分ホントで半分間違い」なんですね。

自分にないものを求める気持ち

インプット的な「好き」は得意なものとは違うことが多いと思うんです。

どういうことかというと、特に好きなものを仕事にしようとする場合に、絶対的に必要な要素はいかに世の中に対して「価値」を提供できるかですよね。

仕事というのは何か自分が「価値」を提供して、その見返りとしてお金であったりの対価を受け取るというもの。

ここで重要になってくるのが「好き」というのは、ともすると、もしかしたら自分が持っていないものである可能性があるということなんですね。

自分にないものを持っている異性に惹かれるように、仕事にしようとしている「好きなこと」も、もしかすると自分にない特性が必要な職種だったりするわけです。

得意とは自分の「習性」

それと同時に人にはそれぞれ、普段は意識していないけれども、特段努力をしなくても他の人よりも優れている領域が必ずあります。

それがその人の「得意分野」というものなんですね。

有名な自分の強みを発見できるテストに「ストレングスファインダー」というものがありますが、こういったテストでわかるのは、その人が幼少期から形成してきた脳の配線回路などから割り出した「客観的な個人の習性」だったりします。

よっぽど意識して自分を客観視できる人じゃない限り、「自分の習性」なんて気づかないことが多いから、本当の自分の得意分野って気づきにくいんですよね。

自分の習性を社会的価値にする

よくあるパターンとして、自分の本当に得意な「習性」となっている自分の得意分野を活かせずに、自分に足りない領域であるかもしれない「好きなこと」を仕事にしようとしてしまうんですね。

まぁ、得意分野ではなくても、自分の好きなことを仕事にできるように努力するのは壮大なチャレンジなのでエキサイティングですし、自分を高められる方法ですが、そればかりに囚われてしまうと、ふとした時に疲れてしまうかもしれませんよ。

何せ、その道は常に努力努力の連続ですし、さらに仕事にするとなると、もうすでに「習性」としてその能力を発揮している人と対等に渡り合わなければならないのですから、、、

ストレングスファインダーとは?

世界的なコンサルティング会社のギャラップ社が提供している自分の特性を知ることができるテスト、「ストレングスファインダー」によると、もはや人の得意分野、生まれながらの「習性」というのはまさに「三つ子の魂百まで」といった具合で、幼少期の脳のシナプス回路の形成によって形作られるとまでいっています。

なので、好きなことにチャレンジすることはそれはそれで素晴らしい人生の一部ですが、この「得意」「習性」という自分では気づきにくい自分の特性、真の得意分野を知るということは、職業選択をする上でとても大事なんですね。

今のところ、この「ストレングスファインダー」が一番客観的な自分が浮き彫りになると各方面から絶賛されていますね。

さあ、自分を客観視してみよう

自分の得意分野を生かしている有名なブロガーさんたちも必ずといっていいほどこの「ストレングスファインダー」推し。

ぼくももちろんこのテストを受けましたが、受けた直後は「ふーん、まぁ当たってるかもね〜」くらいの印象だったんですが、半年、一年と経つうちにじわじわとその特性、習性が腑に落ちていく感じで、非常に助かっています。

「さあ、才能に目覚めよう」という本を買うとストレングスファインダーのテストが受けられるコードが付属しています。

それか、ネット上で直接申し込んでも同じような値段で受けられるので、気になった方はこちらからチェックしてみてくださいね。

では。

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