与沢翼氏の「未来の新しい結果のために新しい原因を作っていけばいい」という言葉に共感

最近、すっかり姿がみえない与沢翼氏ですが、ぼくはけっこう彼の本を読むのが好きなんですよね。

巷ではかなり評判が悪い彼ですが、本はすこぶる面白いんですよね。

まぁ、どこまで本人が書いているのかはさておき、やはりたとえ一瞬でもあそこまで爆発的にお金儲けできたひとですから、文章から滲み出るリアルさに、読んでいてついつい引き込まれていしまいます。

そんななかで今回は彼の代表作?である秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ」のなかでとっても響いた言葉を紹介してみたいと思います。

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未来の新しい結果のために新しい原因を作る

秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリのなかでぼくがとても印象に残った言葉の中に、

「未来の新しい結果のために新しい原因を作っていけばいい」

というものがあります。

これ、目にした時に思わずしびれましたね。

全くその通りで、この世の大抵のことは原因があって、結果があるわけです。

結果には必ず原因が先んじる

宝くじで大当たりして一攫千金といった完全に運まかせの世界だとしても、まずはじめに「宝くじを買う」という原因がなければ絶対に当たらないですよね。

まぁ、たまたま道で拾った宝くじが大当たりするかもしれませんが、これも「道で宝くじを拾った」という原因があってこその結果なわけです。

逆にコンビニで1時間アルバイトして、900円のお金を報酬として手にするということでも「コンビニで働く」という原因があって、「900円のお金」という結果があるわけです。

あたりまえですが、コンビニで1時間900円で働く約束をしたのに、実際には1万円もらえるなんていうことはないということですな。

 3000分の1を日々積み上げる?

「なんだかずいぶん当たり前な話しすぎて、これのどこが名言なのかちっともわからねえよ」

と思うかもしれませんが、この一見価値のないようにみえる言葉は、資産を築くという考え方をした時にガラッとイメージが変わってくるんです。

ぼくはブロガーなので、ブログでのマネタイズ、収益化の話でたとえさせていただくと、業界的に言われていることに「どんな平凡な記事でも3000記事書けばブログから発生する広告収入などで安定的な収入を得て食べていける」というものがあります。

この3000記事というのが、結果、つまりブロガーとしてお金を満足に稼いでいる状態、結果です。

そんな未来の結果にたどり着くために毎日毎日コツコツと新しい原因を作り続けるんです。

未来の自分と待ち合わせる約束をする

毎日少しづつ記事を書いて、未来の結果にどんどんと原因が追いついていくイメージだとわかりやすいのではないでしょうか?

まるで、未来のじぶんと今のじぶんが〇〇年後の〇〇で待ち合わせな!それまでに遅れないように来いよ!待ってるから!と約束したかのように行動するのです。

3000記事というと一日1記事ずつだと約8年もの月日がかかってしまいますが、毎日2記事で4年、3記事で2年半、4記事で2年、5記事で1年半、、といった具合に自分の行動次第ですばやく新しい結果に到達できるのです。

結果を逆算して、そこに追いついていく思考なんです。

どうですか?こう考えると、成功することなんて簡単じゃん!と思えてきませんか?

まとめ

彼がお金儲けのためにやったことをあまりよく知らないので、批判も称賛もできないのですが、この本の内容自体は確実に成功するための知恵がふんだんに織り込まれています。

先ほどブログ記事の例でも出したように、時間に対するレバレッジの効果については、この与沢氏の他にもノマドワーカーの本田直之さんもかなりアツく語っておられますので、一刻も早く成功したい!と考えるぼくにとっては非常にためになるのです。

新しい未来のために新しい原因を作っていく、、そんな気持ちでコツコツと、確実に成功へと近づいて行きましょう!

では。

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