テレビゲームのやりすぎで頭が悪くなる?むしろネットビジネスには有利な面もある

このネット時代、パソコンのスキルと現実の実体験を混ぜ合わせてビジネスにつなげていくという仕事のあり方が増えてきています。

話題のユーチューバーもそうですし、ブログやインスタなどを使ったSNSでのセルフブランディング、マーケティングがあたりまえというか、ビジネスをする上で必須のスキルともいえる時代です。

そんな時代にかならずしも「悪」とも言えないのが、一度人生のどこかのタイミングでテレビゲームに没頭してみるということ。

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往年の名作RPGは創造的なスキルを磨ける

時を忘れてゲームの中の主人公になりきる、パズルゲームなどで難しい問題に挑戦してみる、ロールプレイングゲームで、個性的なパーティーを組んで華麗に攻略していく、、、

そんな「バーチャル空間に没頭して、攻略法をあみだす」という体験はネットビジネスの世界の攻略法と似ているものがあるのです。

もちろん、大の大人がいつまでも最近はやりのソシャゲなどに課金して、ゲームを単にストレス解消の手段として使っているだけだと、貧乏街道まっしぐらですが、昔ながらの名作といわれるRPGゲームなどは、じぶんで創造性を発揮して攻略していけるのでオススメできます。

往年のドラクエとか、ファイナルファンタジーなどですね。

この手の名作ゲームはストーリーも小説並みに作り込まれていますし、昨今のゲームにありがちな下品な表現なども少なめで、安心して子供でもプレイすることができますしね。

これからはコツコツレベル上げできる人が稼ぐ時代

ではなぜロープレゲームがネットビジネス世代に役に立つというのかというと、コツコツレベル上げ」という要素があるからなんですね。

FFやドラクエをやったことがある人はわかると思いますが、基本的にコツコツとレベル上げをしていけば、どんなに不器用でもかならずレベルアップできるじゃないですか?

これがネット時代のロングテールビジネスの考え方にかなり似ているんですよ。

ロングテールビジネスというのは、ネット上には空間制限がほぼないので、ほぼ無限に自分のコンテンツを広げていくことができるのです。

無限のアトリエを得た個人クリエイターたち

芸術家のアトリエで例えると、いくら大量の作品を展示したいと思っても、今までは小さなギャラリーを2週間などの期間限定で借りて、他人にお披露目して、その中で気に入ってくれた人がいたら作品が売れてゆく、というシステムでした。

これだとたった2週間しかチャンスがないですし、しかも自分の作品のほんの一部しか展示できないんですね。

それに比べてネット時代では、インスタグラム上で作品を発表していく流れがどんどん加速しています。

世界中のアーティストが好き放題、自分の作品を数限りなく発表できるのです。

しかも無料で、世界中に、時間や期間の縛りもありません

なんでも試してみるヤツが結果を手にする

そんな時間と空間の「タガ」が外れた時代で大切なのは、「とにかくなんでも愚直にやってみる、気になったことは片っ端から試していく」という姿勢。

100回違うジャンルのことに挑戦して、2、3回くらいは誰かがいいね!と思ってくれる。

そうしたら、その2、3回はなぜうまくいったのかというデータを元に、またビジネスのタネを仕掛けていく。

これをどんどん繰り返していくと、あなたの得意なことが浮き彫りになってきて、次第にあなた自身の「強み」がなんなのか、あなたが社会に貢献できるジャンルはどこにあるのかがわかるようになってくるのです。

まとめ

オススメは一度往年の名作ロールプレイングゲームにハマってみること。

そこでバーチャル空間でコツコツとレベルをあげていく感覚を体験してみること。

たとえゲームの中でも創造的な攻略法をじぶんで編み出してみることもできれば、今後のネットビジネスにおいて、かならず役に立つ時がきます。

最近はどんどん現実社会がむしろロールプレイングゲーム化してきているような雰囲気がありますからね。仮想通貨やVALU、タイムバンクなどの新しいサービスをはじめとして。

なので、「テレビゲームをやりすぎると頭が悪くなる」という固定概念にとらわれないほうが、これからの時代に適応していけるのです。

理想は実際の世界、スポーツなどの分野でも「コツコツ改善」をして、成功体験を積み、ネット空間と現実空間のバランス感覚を磨いていくことですね。

では。

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