他人を思いやる行動って所詮自己満なの?時にはわがままに生きる事も大事

突然ですがあなたはわがままな人間?それとも他人に気配りができる人間?

まぁ、ひとは誰しも色々な側面を持っているので、必ずしも100%わがままな人もいないですし、逆に100%他人を思いやれる人もまたいないのかもしれませんけどね。

今回は、「ぼくらはある程度、自分自身の声に素直にわがままに生きたほうが結果として最終的に人に与えられることが多いよね」という話をしてみたいと思います。

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わがままなひとは行動が速い

「わがまま」という言葉からあなたは一体どんなイメージを持ちますか?

「人の都合を考えない」「自分の意見だけを押し通す」「平気で相手を傷つけることを言う」

こんな感じでしょうね。

でも、そんな悪いことだらけに見える「わがまま」にも実はいい面もあって、わがままなひとは空気を読みすぎないからじぶんを持っているとも言えるし、いつも自分のことばかり考えているので、大胆な行動をパッと起こしやすいんですよね。

対して、極度に人のことを思いやろうとして四六時中気を使ってしまうひとは、なにか良い行動を起こすにしてもまず相手の顔色をうかがってからにすることが多いので、いざ相手のためにしようと行動したら、もうすでに手遅れだった、、なんて言う事態にもなりかねません。

ひとを気づかうのは自己満足?

行動が伴わなければ相手をどれだけ気づかっていたとしても、相手に伝わりようがありませんし、ともすれば「人の顔色ばかり見ている臆病者」と思われてしまう可能性だってあります。

そもそもいくら相手のことを考える、思いやるといっても、それはどこまでいってもその人の自己満足の範疇を出ないんですよね、悪くいってしまえば。

もちろん、人と人との付き合いですから最低限のマナーや気づかいはあってしかるべきです。

ですが、今の世の中を見渡すと、過剰に気づかいをしなければいけないようなシーンが溢れすぎていると思いますよね。

職場にしても、友人関係にしても。

気づかいでストレスを抱えるよりどんどん行動

こうしたストレスが日々、本人たちのココロに知らず知らずのうちにたまっていって、飲食店で店員さんにいきなりキレてみたり、満員電車で周りの人を押し飛ばしてみたりといった迷惑行為をしてしまっている人が多いようにみえます。

そうなる前に、自分なりに「これをしたほうがいい!」と思ったらどんどんやってみる。行動に移してみる。

ともすればそれは「おせっかい」として伝わってしまうかもしれませんが、頭で長い時間「こうしたら相手はどんな反応をするかな??」と思い悩むよりも、パッと行動できるので、困っている人がまさに欲しかった最高のタイミングで「与える」ことができる可能性があるのです、わがままに行動することによって。

まとめ

9割ウザいと思われても、1割本当に喜んでもらえるような生き方が、「わがまま」な人の特徴なのかもしれませんね。

もちろん人それぞれ向き不向き、生まれもった性格がありますから、どうしても気をつかってしまう人が無理に今すぐ「わがままな人」になろうといいたいのではありませんよw

ただ、時としてあまり考えすぎて行動できないことのほうが、ひょっとすると誰かのことを考えているようで、実は誰のことも考えていないのかもしれないな、という話です。

そう、肝心のあなた自身のことをもっと考えて、時には「我がまま」になってみてもいいんじゃないでしょうか?

それが結果的に相手のためになる生き方かもしれませんよ?

では。

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