パリのノートルダム大聖堂が火事で全焼…【原因は修復工事中に】

いや〜…非常に悲しいニュースが飛び込んできましたね…。

なんとパリのランドマークであるノートルダム大聖堂が火事で全焼してしまったそうです。

尖塔と屋根部分が陥落していますね…。

ぼくの大好きな場所だったので、かなりショックです。

2019年、4月15日(月曜日)の夕方ですね。

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ユーチューブでライブ中継

今も夜中じゅう必死の消防活動が続いていますが、外見はかなり「大破」という感じで、ひどいことになっています…。

↓ユーチューブのユーロニュースチャンネルで中継をしています。

バルセロナのサクラダファミリアのように、また新しく作って欲しいですね。

過去に同じく火事で全焼してしまった、イタリア、ベネチアの歴史あるオペラ座「テアトロフェニーチェ」も、火事の後に復活を遂げていますので、このノートルダム大聖堂もなんとか復興して欲しいです…。

本当にこの大聖堂はきれいだったので、残念です…。

ノートルダム大聖堂の場所はパリのセーヌ川にある中洲「シテ島」

さて、このノートルダム大聖堂がある場所とは、パリのど真ん中。

セーヌ川の真ん中にある小さなシテ島という場所にノートルダム大聖堂は建っております。

約600年の歴史ある大聖堂ですね。

「ノートルダム」というのは、マリア様を祀っている教会という意味です。

ノートルダム外観

ぼくが行った2013年の時の写真も載せておきましょうか…。

ノートルダム尖塔アップ

ノートルダム尖塔

この写真の上の塔の部分が全焼してしまったそうです…。

ユーチューブなどでも当時のライブ中継の様子が見れますね。

火事の原因は??テロ?

こんなに有名な場所が大規模な火事に見舞われてしまうと、思わず「テロ?」と思ってしまいますが、原因は改修工事中に起こった不祥事だそうです。

確かに、大きなヤグラを組んで連日改修工事をしていましたからね..。

パリ駅

この火事の影響で、パリの市内は大混乱だそうです。

月曜日だったので、そこまで観光客は多くなかったのかな?

いずれにしても、歴史的にも非常に価値のある芸術作品が失われてしまったことは、残念ですね…。

ちなみに、フランスには本当に美しい大聖堂が多いのでぜひ訪れておくことをおすすめいたします…。

サクレ・クール寺院

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂のステンドグラス

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