タオルミーナのグラニータで有名な「BAM BAR」がおすすめ!安倍夫妻も来店ですって

どうも、てつです。

今回も引き続きタオルミーナの美味しいお店を紹介する記事になります。

今回のお店はイタリアを代表するスイーツ、南イタリアの強烈な日差し、暑い夏に疲れたカラダに染み渡るグラニータとジェラートで有名なお店の紹介です。

その名も「BAM BAR」バンバールです。

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ジューシーなグラニータ目当てに連日大混雑

このお店はタオルミーナではとても有名店で、連日大盛況で席に座れないこともしばしば。

混んでいて店の外には順番待ちのお客さんで一杯です。

※混んでいるときには名前を告げるか、空いたらすかさず座ってしまう荒技?を使わないとずっと席に着けませんので要注意。。

このお店の特徴はなんといっても濃厚でフレッシュな果実を惜しみなく使ったグラニータです。

シチリアならではのレモン、オレンジ、ピーチ、アーモンド、イチゴといったフルーツのグラニータ専門店なんですね。

写真はぼくが頼んだレモンとピーチのグラニータ。

生クリームを上に乗っけていただきます。

たしかグラニータひとつで3.5ユーロだと思います。

ひとつの味でもいいですし、このようにミックスしてオーダーしてもOKです。

イタリアのアイスと言えばジェラートは知ってるけど、そもそもグラニータってなんだ?っていうことなんですが、分かりやすく言うとかき氷ですね。

ジェラートは程よい粘度があるアイスシャーベット状ですが、グラニータはもっとジュースに近い感じで、ストローで吸いながら楽しむこともできます。

暑い夏のビーチサイドのバーなどでは良くグラニータが売られていますね。

南イタリアの太陽に少し疲れたら迷わずこのグラニータで体力を回復させましょう!

どうせならということで、みんなで違うお味を頼んで食べ比べw

イチゴ(Fragolaフラーゴラ)味もおいしかったな。

レモンももちろん定番です。

あとはシチリアはアーモンドも特産なので、これまた濃厚な味がしておいしいですね。

持ち帰りはナシ、日本語を話す店員さんw

じつはこのお店、持ち帰りには一切対応していないというこだわりがあります。

新鮮な状態ですぐに食べてほしいということなんでしょうね。

テイクアウトもはじめれば儲かることは確実なのにあえて店内提供をつらぬく頑固な一面も持っているんですね。

あ、でも店員さんはとても陽気で親切ですよ!

ぼくらが行った時も、日本人だと分かるや否や、「イチゴ、もも、生クリーム、付ける〜?」とまさかの日本語対応w

しかもじつに大きな声で店内中に響き渡るかのような大声で日本語を誇らしげに披露してくれるので、ちょっと恥ずかしさもありましたがw、この店員さんのウェルカムな態度に癒されました。

なんでも、G7の会合の際には安倍夫妻もこのBAM BARを訪れて、美味しいグラニータを食べていったそうです。

誇らしげにお店のお兄さんが写真を見せてくださいました。

う〜ん、安倍さんもなかなか楽しんでおりますな。。

場所は少し分かりづらい?

気になるお店の場所なんですが、タオルミーナのメイン観光スポットであるギリシャ劇場からほど近く。

少し路地を入ったところにあるので、事前に知らないと辿り着けないかもしれませんので地図を見てから行くことをおススメします。

まぁ地図を見ないでふらふらしてみるのもこの街の楽しみ方のひとつではありますが、ここはひとつ、おいしいグラニータを食べたあとで一旦地図を仕舞って気分に任せて散歩してみてはいかがでしょうか?

治安も抜群にいいので肩の力を抜いて散歩を楽しみましょう!

では、今回はこのへんで。

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