ヴェローナのローマ劇場でFrancesco Gabbaniのライヴを見てきたよ!さすがの実力に感動!

やっと見たかった念願のFrancesco Gabbaniのライブをイタリア/ヴェローナで見てきたので、レビューしますね。

フランチェスコ・ガッバーニといえば、今年(2017年)のサンレモ音楽祭でOccidentali’s Karmaという曲でグランプリを受賞したことで一気にその人気がブレイクしました。

実際にライブを見た感想は、「さすが実力派!」という印象が強〜く残りました。

さっそく詳しく書いていきますね。

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わざわざ来たのにまさかの寝坊??

いきなり告白しなければいけないことがあります。

ぼく、せっかくこの日のライブを見るためにわざわざギリシャからミラノに飛んで、ミラノから電車でヴェローナにきたんですね。

で、移動につぐ移動で疲れたので、さっそく宿泊先のB&Bで夕方にスパークリングワインを開けて、軽く飲んで仮眠してからライブに行こうと考えていたんですよ。

こんなふうにしこたま生ハムやプロセッコ、チーズにサラダを揃えてね。

イタリアのライブって始まる時間がかなり遅くて、21時くらいからなんですよ、たいていのライブの開演時刻って。

この日のフランチェスコ・ガッバーニのライブが始まるのも20時半くらいからでした。

なので一度昼寝というか、仮眠してから行かないとライブを見ている途中で眠くなしなぁ〜なんていう軽い気持ちでワインを飲んで寝てしまったのですな、、、

、、、

それで、、ハッと気がつくと、時計の針はちょうど20時30分、、、

もう始まっとるやん〜〜!!

後の祭りなのですが、飛び起きて会場である「ローマ劇場」へと向かったのでした。

もちろん小走りでw

飛び起きて、ローマ劇場まで走る走るw

幸い、会場とB&Bは近かったので走って15分ほどでつきましたが、会場に近くにつれて野外劇場なので、もうすでにガンガンに盛り上がっているサウンドが聞こえてくるのです、、、

「もしかして、もうすでにぼくの聞きたかったあんな曲こんな曲が歌い終わってしまったんじゃないかい、、??」

そんな焦りとともに会場に向かいました。

この焦り感は去年のラウラパウジーニのバーリでのコンサートに電車2本連続で乗り過ごして遅れた時と全く同じですな、、汗

なんとか代表曲は聞くことができたよ

なんとか会場についたのが、開演してから30分ほどすぎた後でした。

気を取り直してライブを鑑賞します。

結果から言うと、ぼくの聞きたかった代表曲たちはしっかり聞くことができましたよ!

「Amen」やサンレモ音楽祭でグランプリをとった「Occidentali’s Karma」、「La Strada」なんかですね、生で聞きたかった曲たちは。

「Amen」

「Occidentali’s Karma」

「La Strada」

結果オーライと言うか、しっかりとライブを堪能することができましたね。

当日の様子はこんな感じ撮影してみましたよ!

お客さんも大盛り上がりですな。

イタリア歌手のレベルは相変わらず高い

しかし、イタリアのアーティストのライブを見に行くたびに感じるのが、その歌唱レベル、演奏レベルの高さです。

歌はイタリア人のアイデンティティなので、本当に音程もほとんど外さないし、リズムも深く安定している。

イタリアのテレビやラジオでよくライブの生中継が頻繁に配信されていますが、それもこうした演奏力の高さがあってからこそ成り立つのでしょう。

テレビならまだ視覚効果で歌や演奏のあらもごまかせますが、ラジオ中継だとうまい下手が如実に出てしまいますから、日本をはじめ、あまり他の国ではないんでしょうね。

まとめ

ヴェローナのローマ劇場という、有名なアレーナ/円形劇場ではない、もう1つの劇場で今回のライヴを見てきたのですが、ステージのバックにはヴェローナの旧市街の夜景が広がるなんとも美しい劇場でしたね。

また来年もこのヴェローナにきて、素晴らしいアーティストのパフォーマンスを楽しみたいですな。

では。

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