イタリアの踵の先プーリア州の「オートラント/Otranto」に行きたい!Sud-est線での行き方や場所など調べてみる。

来月のイタリア旅行が目前に迫っており、テンションが上がる反面、まだじっくり計画を練れていないじぶんもいて焦りはじめていますw

で、今回はずっと憧れていて、いつかは行ってみたいと思っている街、イタリアはプーリア州の「オートラント/Otranto」 を紹介してみたいと思います。

イタリア屈指の秘境リゾートともいわれる理由とは?

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

海の透明度がハンパじゃないね

まずこのオートラントという街なんですが、なんといってもその海のキレイさ、透明度の高さが魅力です。

しかもそんな澄んだブルーの海がプーリア州特有の白を基調とした町並みのすぐ側に広がっているというのがすごいんですよね。

このツイートの写真とか、この世のものとは思えないような美しさですね、、、

まさに楽園ですね。

ふつうキレイな海というと人里離れた場所だったり、街から少し離れた場所だったりするんですが、ここOtrantoという小さな港街はビーチと街がまさに一体化していて、今までの歴史の中でいかに自然と共存してきたかを想像すると感動します。

プーリアの海沿いの街によくある、切り立った崖の上に街並みが続いている景色も素敵ですね。

関連記事:南イタリア、プーリア州の小さな街「ポリニャーノ ア マーレ」がビーチ、街歩きも楽しめてオススメ

侵略の歴史に翻弄された要塞都市

ただ、この街、昔はオスマン帝国に侵略さた歴史もあり、その時代の名残として要塞や城壁が残されています。

アドリア海に面していて、かつイタリアの踵の先の街ということで、東側からの侵略をうけやすい場所だったんですね。

美しい海が広がる要塞都市ということで、クロアチアのドヴロヴニクに歴史的にも街の雰囲気も似ているのかな?とも思います。

イタリアのブーツの踵

さて、そんな歴史がありつつも美しい町並みと紺碧の海が眼下に広がるオートラントですが、Googlemapで詳しい場所をみていきましょう。

海を渡ればすぐにアルバニア、ギリシャに着いてしまいそうなほどですね。

旅行するならプーリアの首都「バーリ」と起点にしてこのオートラントやギリシャ、クロアチアの街などを巡ると楽しめそうです。

バーリからドゥブロヴニクはクロアチアのスプリトという街を経由して夜行船も発着していますし。

行き方

肝心の行き方なんですが、非常に行き辛そうなんですよねw

なんでかというと、このオートラント、イタリア国鉄が通ってないんですよ!

国鉄が通っているのが一番近くのレッチェ/Lecceという街までで、その後はバスか、私鉄の「Sud est線」という列車に乗らないと辿り着けません。

この辺りも秘境といわれるゆえんなんでしょう。

Sud-est線のサイトで調べるとレッチェから二回乗り換えないと行けないみたいだし。。

バスだとレッチェからオトラントまで何本かありますね。(6月の平日で検索してみました)

でも基本午後しかないっていう、、w

まぁでもローカル線はバスも電車ものんびりした雰囲気がいいですよね。

ゆっくりと景色を眺めながら乗ってるだけでも楽しめますし。

レッチェも彫刻が有名で良さそうだし、今年はサレント半島を巡って最終的にオートラントまで行ってみようかな!



合わせて読みたい
booking.comのセルフアフィリエイトで泊まるたびに3.6%割引にする方法【A8net】


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告