FX大損体験談wwしみじみわかった勝ち組と負け組を分ける3つの条件

いやね、
最近またFXを始めてしまいそうなじぶんがいるんですよ。

去年さんざんいろいろな戦略を試したあげく、大損して撤退したのにです。

まずいですねぇ。

なので、今回は過去のじぶんへの戒めの意味も込めて、いかにFXや株の信用取り引きで継続的に収益をあげるのがむずかしいかを書いていこうと思います。

といってもあまりにも語る切り口が多すぎるジャンルですので、とりあえずぼくがハマった自動売買についてでも書いてみたいと思います。

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裁量取引では勝てないと思い、いざ自動売買のみちへ。

はい、

お金儲けに多少興味が湧いてしまったひとや、すでにFXなどはじめているひとは聞いたことあると思います。

「FXの自動売買」

MT4という自動売買ソフトを使ってじぶんでプログラムを組んでいくと、あらかじめプログラムした通り、自動で買ったり売ったりしてくれるんです。

そのプログラム自体が高価な値段で売られてたりもします。

「この自動売買プログラムを使った過去1年間の収益200%!!」

「いまなら3000ドルにて特別販売中!」

みたいな感じで売ってます。

売買のスリルと、プログラミング自体の魅力にハマる。

で、まぁぼくはというと、

プログラミングするのがおもしろくなってしまって、じぶんでMQLという言語を使ってプログラムをたくさん作っては改良し、作っては改良しを繰り返していました。

はじめはプログラミングの「プ」の字も分からなかったんですが、この本でプログラミングとはなんぞやということを面白おかしく学んでしまいまして、だんだんとプログラミングと、FXのチャートの魔力に取り憑かれていくのでした。

ただ、この本はちょっと古いので現行のMQL言語向けではありません。
そうなんですけど、とにかくめちゃめちゃ分かりやすいです。

まじでエクセルの関数も知らなかった人間でもプログラミングの概要を知ることができました。

その点、この本には感謝しています。

もうひとつ、プログラミングする上で参考になった本はこちら。
現行のバージョンに対応すべく、Kindleからのみの出版。

この本もFXで収益を上げるというよりも、自動売買のプロセスそのものをわかりやすく書いてくれています。

プログラミングの勉強にもいいですね。

根本的な3つの資質が欠けていた。

まぁそんなこんなで、何十個もの自動売買プログラムを走らせていたんですが、

最終的には徒労に終わりました涙

今振り返ると、ぼくに足りなかったものは、「検証能力」と「長い物差し」ですね。

どのトレード本にも必ず書いてある、勝つために大事な要素は

「検証」

なんですね。

もう、確率論の世界なんですよね、FXをはじめとするトレードの世界って。

こればっかりはもう、ぼくは全然めんどくさくて出来ませんでした。

基本的に過去に起きた現象を、解析して、少しでもエッジがある方に投資していくという発想なんですね。

ぼくは常に新しいことばかりに目がいく人間なので、本質的に向いていないんでしょうね。

なので、逆に過去に起こったことをあらゆる角度から検証したりするのが好きなひとは、チャンスがあるのかもしれません。

検証をしないでいると、じぶんの物差しすら持てない。

それともうひとつ大事なのが「長い物差しで考える」ということ。

FXをしていると、損して取り返そうとする時に焦ってばかりになってしまって、どんどん取引の頻度が多くなってしまうんです。

そうなると、結果的に膨大な手数料を払うハメになり、どんどん残高が先細りになっていきます。

さいごに必要なのが「信念」だった。

つまりこの2つを足して考えると

「検証した結果、利益が出るのが、ずっと先で、目下損ばかり。」

だとしても、これに耐えられる精神力が問われるんです。

ここで「信念」の登場です。

これもホントに多くの投資本で語られていますよね。

徹底的に検証したという自信があり、
長い物差しで考えられる忍耐力があり、
最終的にトータルで勝てるという信念がある。

このプロセスがあなたのなかで出来ているならトレードに向いているのかもしれませんね。

残念ながらぼくはこれとは正反対の人間でした。笑

うん、そりゃ勝てんわ。

お金は損したけど、新しい価値観を知れたのは良かった。汗

話は変わりますが、投資関係の本はおもしろいものが抜群に多いですね。

とくに心理を説いたもの、名言、格言集はおもわずハッとさせられるものばかりで刺激的です。

ひたすらおもしろいので図書館で借りまくって読んでいました。
もちろん図書館蔵書検索サイト「カーリル」をつかって。

関連記事(「カーリル」それは便利すぎる図書館蔵書検索サイト。kindle unlimitedで読みつつ図書館も行こうぜ!

最後にぼくがとくにお気に入りの名言を紹介します。

トレンドフォロー戦略の第一人者、エド・シコータのこのセリフ。

買っても負けても、皆じぶんの欲しいものを相場から手に入れる
by Ed Seycota

いや〜しびれますねこのセリフ。

じつに渋い。ある種のあきらめと、悟りを感じさせます。

ぼくはなにを手に入れたんでしょうかねぇ〜。汗

断捨離のきっかけかな?
大損して、今までのじぶんを一度リセットしたくなったので。

【まとめ】投資本はこれからも読むかな。教養として。

上のことばはもちろん、
この本の中にはほかにもたくさんの金言が溢れています。

ふつうに教養本としてかなりおもしろいので、
エドの言葉に興味を持った方はぜひ読んでみては?

では、きょうはこの辺で。

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