ミニマリストを笑うな。断捨離、片付けは「護身術」である。

どうも。
ミニマリスト一年生のてつです。

一時期流行ったミニマリスト、なんだか最近は逆に痛い人みたいな感じに
みられていたりもします。

今回は
「そんなにモノを減らして生活してて楽しいの?」

みたいな意見に対して、少し考えてみたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

楽しい楽しくないの次元の問題ではない。

どういうことかというと、
「モノが少ない生活なんてしてて、たのしいの?」

っていう指摘。

これはね、楽しい楽しくないの話じゃないんですよ。
ミニマリストにとっては。

ちょっとなに言ってるのか分からないかもしれませんが。w

まぁ聞いてください。

例をあげると、

ぼくも大好きな
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

で有名な佐々木典士さん。

このかたも、もともと汚部屋出身で、
ある時、そんなじぶんに嫌気がさして、
一度すべてのモノに対して本気で向き合ってみた結果、
「現時点で」ミニマリストというだけであって、

これから違う形のライフスタイルに変わっていくのは
一度「片を付けている」ので、この先どうにでもなるんですね。

この「過去のじぶんに片を付ける」というのは
これまた片付けで有名な近藤麻理恵さんが世界的なベストセラー
「人生がときめく片付けの魔法」の中で言っていることです。

これがもし、汚部屋で生活してモノに圧倒されてしまうと
精神的に未来に対して向き合うことはかなり難しくなってしまいます。

ミニマリストであることは、護身術である。

モノを減らすというのは、もはや楽しいとかの次元じゃなくて、もっと切実な問題。

本当にじぶんがもとめているじぶんのあり方が分からなくなったひと、
またはそれを追求してみたくなったひとが行うことであって、

なにが本当にじぶんにとって「楽しい」のかを探し始めた第一歩なんですね。

じぶんの人生を取り戻すためにとった、勇気ある行動なんです。

それが今の時代、インターネットやスマートデバイスがあるおかげで、
徹底的にできるようになった。

むしろ、インターネットでいくらでも情報に触れられるこんな時代だからこそ

せめて身の回りくらいは最小限のモノにしておかないと、

情報空間と物質空間の両方で「モノ」があふれてしまい、
「じぶん」を見失ってしまう時代なんです。

ミニマリストになることはある種の「護身術」なんです。

まずは最初の一歩を踏み出そう。

なので、

まずはいちど、徹底的に過去のじぶんが溜め込んだ「モノ」に向き合ってみることをおススメします。

そのうえで、ゆっくり、じぶんに必要なものをまたそろえるのか
考えていけばいいのですから。

では。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

広告付き関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告