現代アート雑誌JUXTAPOZが面白い!DAAN BOTLEK/Gorillazなどストリート/サブカル最新情報

普段、雑誌というものを最近ほとんど読まないぼくですが、唯一定期的に読んでいる、とってもクオリティーが高くて一押しのアート系雑誌を紹介しますね。

それがLA、南カリフォルニア発のポップアートやサブカルチャーをミックスしたような「JUXTAPOZ」です。

この雑誌、発行元はカリフォルニアなので当然中身も全て英語なんですが、アート雑誌なので、パラパラとたくさんの新進気鋭のアーティストの作品を眺めるだけでもめちゃくちゃ刺激的で、芸術関係、クリエイティブ系の活動をしている人たち全般に超オススメです。

今回は、ぼくのお気に入りのアーティストなどを書いていきますね。

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きっかけはDAAN BOTLEKというアーティスト

ぼくがこのJUXTAPOZという雑誌を特に好きになったきっかけは、ある日何気なくパラパラと立ち読みしていたら「DAAN BOTLEK」というアーティストの特集をしていて、それがすごく刺激的でかっこよくて、それから毎月新しい号が出るたびにチェックするようになったんですよね。

では、まずはその「DAAN BOTLEK」の作品を何点か紹介しましょう。

素晴らしいですな〜。

なんというか、マティスとキースへリングの感覚が同居しているような雰囲気の作品たち。

廃墟や高架下など、ストリートアートを得意としていますが、もちろんスタジオ作品もとってもクオリティが高いです。

公式ツイッターをフォローしよう

あと、このJUXTAPOZの公式ツイッターがあって、そちらをフォローしておくと不定期でポップな最新アティストの紹介がされているのでこちらもオススメ。

この「Dang Olsen」というアーティストもすごくいいですね。

いかにもLAのヒッピーカルチャー全開といったレインボーカラーと、シニカルでメッセージ性の強い作風。

どうやら、ミュージシャンとしての活動の方が有名みたいですね。

メジャーどころも特集されていたりします

もちろんメジャーなアーティストも紹介されています。

GORILLAZ/ゴリラズの世界観も相変わらずクオリティ高くて、眺めているだけでも近未来なのか、レトロなのか、混乱してきます。

まとめ

見る人をフワッとした気持ちにさせてくれる現代アートってやっぱりいいものですよね。

日々の生活にさりげなく取り入れて、刺激的なものを受け入れる若い心?をいつまでも失わないようにしたいですな。

2017年夏の最新号ではこの「David Cook」の作品群が紹介されていて、ぼく的にかなりツボに入る感じのアーティストなので、また一人現代アートのお気に入りが増えたのでした。

この雑誌を定期的に読んでいると、いいアーティストが世の中にはすごくたくさんいるんだなぁということを、日本にいながらでも知れますよ。

では。

JUXTAPOZ公式ホームページ

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