安い家賃で交遊費にお金をかけるのが賢いって本当?節約メリットとデメリットを比較!

最近2chの開設者でおなじみのひろゆきさんが「高い家賃を払う必要なんてないよ、その分のお金を美味しい食事とか体験に使った方が有意義じゃん」みたいなことを言っているのを聞いて、素直に「まぁそうかもね」と思ったんですね。

だけど反面、このブログでも散々書いているように、ぼくは潜在意識、セルフコーチング好き人間なんですよ汗

じぶんの潜在意識、コンフォートゾーンを少しでもお金持ちマインドにしていくためにも、いわゆる「高級マンション」的な物件に引っ越してみるのもいいかなぁと割とマジで考えていたりもするわけです。

なので、今回はお金の有意義な使い方は「家賃」なのか「食事、旅行などの交遊費」なのかについて、双方のメリット、デメリットを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

高級住宅のメリット

まず、高い家賃を払って、快適な住環境にお金を投資する場合から考えていきます。

思いつくメリットは、

  • キレイなマンションや家だと人を呼びやすい。
  • 面積が広いと、心の余裕が生まれる。
  • 住む場所がキレイ、快適だと心理的にじぶんの自信につながる。
  • 広くてキレイだと、人を呼びやすいので、自炊ができれば外食する回数が減り、結果的に交遊費が浮く。

こんな感じのメリットがパッと思い浮かびますなぁ。

そう、自炊ができれば美味しい料理を食べることは全然可能なんですよね。

これは、家賃節約派に対する強力な反証ですな。

高級住宅のデメリット

では、反対に住宅費に毎月高いお金を払うデメリットはどうでしょうか?

  • 収入が何かの理由で減った時、家賃が払えなくなる可能性がある
  • 友達が少ないと、そもそも人が来ないのでなんだか寂しい
  • 自炊できないと、家賃プラス食費もかさむので、一気に月間の固定費が増える

こんな感じですかね。

ぼく個人の場合だと、自炊はできるんですが、友達が少ないのでなんとも、、、涙

収入に対する恐怖心はそれをどう捉えるかですよね。

セルフコーチング的にいうと、その恐怖心をバネにして、さらに稼ごうとする潜在意識が働くことが期待できるんですよね。

ついでに言うと、友達が少ないって言うのも、住環境を変えれば意外と性格も外交的になったりする場合もあるみたいです。

こうして考えると、デメリットは全てじぶん次第で変えられる要素ばかりですな。

メンタリストのDaiGoさんがこの本の中でおっしゃっていましたが、恐怖心というのは使い方次第で行動力を上げる力に変えていけるそうですから。

住宅費節約派のメリット

では、今度は美味しいものや体験にお金を使っていく方のメリットを。

  • 美味しいレストランで食事は単純に考えて楽しい
  • 食事だけでなく、家賃を減らしたお金で旅行にもたくさん行ける
  • ダイビングやスノボなど、アクティビティにたくさん行ける
  • 毎月の固定費が少ないと、精神的に焦らなくて済む

こんなことが考えられますね。

確かにアウトドア派や、旅行好きな方は家賃や固定費を節約することでその分、趣味にお金をつぎ込めるので充実しそうですな。

ちなみにぼくも旅行がかなり好きなので、もし高い家賃のマンションに住んだら旅行に行くお金が貯められなくなりそうで不安ですね。

 住宅費節約派のデメリット

はい、で、家賃節約派のデメリットはと言うと、、

  • 安くて狭い住環境は、精神的に辛い
  • 安い場所は騒音などある可能性が高いので睡眠の質などが落ちる
  • 良くも悪くも貧乏暮しに慣れてしまい、向上心がなくなる
  • 職場から遠い郊外だと、通勤時間が無駄になる

こういった感じですかね。

睡眠や、知らず知らずにたまるストレスみたいな、ジワジワと精神的に影響しそうな事柄が多い印象ですね。

まとめ

こんな感じで、住環境を重視する考えと、食事や体験を重視する考えをじぶんなりに比較してみました。

さて、、、結局どうなんでしょうね笑

理想としては、そこそこいいところに住んで、自炊をして日々美味しいものを食べて食費を抑えつつ、ちゃんと旅行などのアクティビティ用の貯金もできるバランスを見つける。

そこが落とし所のような気がしますね。

ぼくは欲張りなのでwどうしても両方のメリットを掛け合わせて、いい場所に住んで、旅もできるようになりたいものですね。

それにはやはり、稼ぐことが一番の近道、、、日々精進します!!

結局そこかよ!?って感じですが、まあこれも1つの真理。

では。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

広告付き関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告