想定外のアドセンス警告がきっかけで逆にブログアクセスを増やした話その2

前回の記事の続きになります。

オナ禁記事に対してのグーグルからのアドセンス警告がきっかけになって、ライブドアブログからワードプレスに移行しなければならなくなったというところまで話しましたね。

ぼくが思っていたイメージ通り、本当にめんどくさい作業だったので、このアドセンス事件が起きていなければ、きっと今でもライブドアブログで記事を書いていたでしょう。

ブログの決定的な欠点に気がつかないまま、、

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まさかの全250記事見出しタグ抜け!笑

ワードプレスに移行していくうちにじぶんの記事のHTMLコードをいじる必要が出てきて気づいたんですが、なんとぼくが今まで「見出しタグ」と思い込んで使っていたものが実は全然見出しタグではなかった!ということに気づいたんです爆

見出しタグというのはブログ記事中にちょいちょい挿入されている、大きな文字になっていて装飾されている「小テーマ」みたいなものです。

こういうのですね⬇️

これが見出しタグってヤツですよ

HTMLファイルでいうと、これは「h2タグ」というものなんですが、この「h2タグ」がグーグルがウェブサイトを評価する際に非常に大事みたいなんです。

記事の中で適切な見出しが使われていて、読者に読みやすいサイトになっているかどうかをグーグルが評価して、ちゃんとした見出しが付いていれば検索結果に良い順位で表示されるようになって、その結果アクセス数も上がっていくわけですね。

そんなブログ運営者なら知っていて当たり前のh2タグ。

もう、基本中の基本なので、ぼくも当然今までつけてきたと思っていたのですが、実際は「全記事でごそっと抜けていた」わけです。

 過信、慢心

記事を書く際によく使うのでショートカット機能を使っていたのですが、最初にショートカットを作った時にまさかのh2タグだと思っていたものが、実はまったく別のタグだったんです涙

で、それに気づかずにそのままショートカットで挿入していたというねw

残念すぎますね、、、マジで。

外部刺激でこそ成長できる

でも、アドセンス警告がきっかけになって、半ば無理やりにワードプレスに移行せざるをえないという外部からの刺激を受けてはじめて、そんなじぶんのミスに気がつけたというわけです。

これってとてもいいきっかけだったわけですね、後から考えると。

想定外の事件が起きなければずっとじぶんのミスに気づかずにブログ記事を書いてもアクセスが増えないといった悩みを抱えていたでしょう。

恐ろしい、、

実際、ワードプレスに移行して、見出しタグをきちっとシンプルなものに置き換えてみたところ、明らかにアクセス数が伸びてびっくりしています。

今まで日の目をみなかった総数250の過去記事を一気に改善したわけですからあらためてその変化に嬉しい驚きを隠せません。

まとめ

じぶんでわかった気になっていることこそが、一番実は「怖い」ことなんだということを今回のアドセンス事件で本当に思い知らされましたよ。

「っていうか凡ミスを最初から気づけよw」

っていう話でもあるんですが、いやいや、それに気がつかないものなんですよ、当たり前にできていると自分では思い込んでいますからね。

こういう外部刺激がない環境で、じぶんのペースで良くも悪くも長い時間過ごしていると、実はものすごい機会損失をしている可能性があるわけですね、今回のぼくみたいに笑

自分では出来ていると思い込んできたことが、突然想定外の事件によって覆される、、、人生の真理のようなものを感じますね、決して大げさでななく。

自分が居心地の良い環境も大事ですが、時に静かな湖畔に石の投げ入れるように、変化を常にじぶんの人生に意識的に与えることも必要かもしれませんね。

「ピンチはチャンス!」

今回、ぼくにとってはまさにぴったりの言葉となりました。

では。

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