ファヴィニャーナ島のホテル「Aegusa Hotel」が超オススメ!朝食、立地、設備すべてが好印象!「離れ」もあるよ。

どうも、てつです。

前回の記事では、トラーパニの港からファヴィニャーナ島までの行き方を書いてみましたが、今回はファヴィニャーナ島で宿泊してみて、とっても居心地がよく、ロケーションも抜群だったホテル「Aegusa Hotel」を紹介したいと思います!

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憧れの自然美を満喫しよう

シチリア島の西端、そこに浮かぶ小さな島ファヴィニャーナ島、、

圧倒的な透明度を誇る「カーラロッサ/Cala rossa」をはじめとする美しい入江の数々。

あまりの透明度に停泊している船が宙に浮かんで見えるほど。よく旅行サイトなどで紹介されていて近年有名になってきています。

せっかくファヴィニャーナ島を訪れるならホテルの滞在も失敗したくないですよね。

ぼくもこの島で宿泊先を探すにあたって、最高の滞在経験になるようにかなり気合を入れていました。

若干リゾート価格ですが、ぜひファヴィニャーナ島に泊まろう!

でも、調べてみるとまだまだ知名度は低いもののさすがリゾート。

どこのホテルもお値段が高めなんですなぁ。

相場観としてはこちらもシチリアを代表するリゾート、タオルミナと同じくらい高い印象です。

特に夏のシーズン中は一般的なイタリアやヨーロッパの倍くらいの出費は覚悟しておいたほうがいいかもしれないですね、、、

まぁ、すぐ近くの港町、トラーパニに泊まれば値段も一気に庶民的なプライスになるんですが汗

島に滞在して、朝はキレイな空気の中で朝食をとり、ビーチへ向かい、夜は島のレストランで時間を気にせずゆっくり食事してワインを楽しみたいならやはりファヴィニャーナ島に宿泊で決まりでしょう!

落ち着いた「離れ」スタイルの別館は隠れ家感あり


(別館のエントランス)

そんな中、比較的お値段も手頃で、街の中心地にあるホテル「Aegusa Hotel」が本当に満足度の高いホテルでした。

ぼくらは家族3人で行ったので、泊まったのはトリプルルーム。

このホテル、本館の他にワンブロックほど離れた場所に別館がありまして、そちらの建物にある部屋に泊まったんですが、これが絶妙な別荘感と言いますか、「離れ」なので静かだし、出入りするときに気を使わなくていいし何か問題があれば歩けばすぐに本館のフロントに行けばいいという、なんともいいとこ取り感のあるお部屋でした。

ホテル室内の内装は使いやすく現代的なデザインでありながら、廊下などの共用スペースは南欧の伝統的な白い壁を基調にしていてどこか懐かしい雰囲気。

それが絶妙にマッチしていて、着いた瞬間からリゾートに来たっていう思いでテンション上がりまくりでした!

白い壁につたうブーゲンビリアが実に絵になります。

あぁ、写真を見返すとまたすぐに行きたくなってしまう、、、

フレッシュチーズが山盛り、、?!

朝食は本館併設の通りに面したカフェでいただけます。

こちらも焼きたてのパンはもちろんのこと、できたてのフレッシュチーズがドカンとビュッフェテーブルに置いてあり、朝から食べ放題w

ついつい食べ過ぎちゃう心配もしますが、日中は直射日光の中ビーチ巡りをするのであればここでしっかり食べておいたほうが安心ですね。

街の中心地でレストラン多数

きになるホテルの場所ですが、夜になるとバーやレストランが賑わう、島の中で最も活気のあるエリア。

メインストリートから一本静かな通りに入ったところにあるので、ホテルを出ればすぐに賑やかな町歩きを楽しめて、ホテルに帰れば静かに過ごせます。

有名なレストランも同じエリアに密集していてどこもここも美味しそうなので目移りしちゃいますね〜w

夜の町歩きを楽しもう!

ファヴィニャーナ島は街中に泊まるか、思いっきり離れたところにある別荘スタイルのB&Bに泊まるかでだいぶ印象が変わってきそうです。

ぼくはこういう南ヨーロッパの夜の街の賑わいがとても好きなので、いつもなるべく街の中心地に泊まるようにしています。

必然的にレストランや港にも近くなるので、夕食を食べてあとの散歩も手ぶらで気軽にできるのも街中に宿をとるメリットですよね。

ワインを飲んでお腹いっぱい美味しいものを食べて、夜の街を軽く散歩してホテルまで帰る道がとても好きでしてねw

遅くまでやってるお土産やさんなんかを覗くのもいいですし。

そんなわけで今回はイタリアが誇るファヴィニャーナ島のオススメホテルの紹介でした!

では。

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