ピアッツァアルメリーナで白タクシーを呼んでもらい、別荘に招待されてパスタをごちそうになった話1

どうも、てつです。

先日行って来たシチリア旅行の際に面白い体験をしたので書いてみたいと思います。

なんと現地のイタリア人の別荘に招待されて晩御飯をご馳走になってしまったんですよ、、w

ただ、その経緯には色々とびっくりすることやひやっとすることもあり、、

波乱に富んだ思い出話を語っていきますね。

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帰りのバスが来ない、、

その日はタオルミーナから直通のバスでピアッツアアルメリーナのカザーレ別荘まで行ったんですよね。

一通り観光して、宿はピアッツアアルメリーナの市街地におさえてあったので、カザーレ別荘から市街地までバスか、タクシーで戻る必要があったんです。

カザーレ別荘から市街地まではとても歩ける距離じゃありませんから、、

確か観光が終わったのが午後3時くらいで、バスや一般車の駐車場の係員に次のバスの時刻を聞くものの、5時くらいまでは来ないよ〜とのことでした。

事前に調べておいた時刻表だと3時半くらいにあるはずなんだけどなぁ、、と思いながら観光案内所のお姉さんに聞いてみるも5時くらいのバスしかないとのこと。

仕方がないのでカフェ兼お土産やさんみたいなところでジェラートを食べつつ暇をつぶしていたのでした。

バスの運転手さんと交渉?美人には勝てんw

駐車場の側のカフェなので、車の行き来を眺めていると結構大型バスも止まってるので、ある一つのバスの運転手さんにも念のため「ピアッツアアルメリーナ行きのバスないですか〜?」と聞いてみたことが今回のイベントの始まりでした、、

この運転手さんが実にノリノリな方でw

「それならそこのカフェでタクシー呼んでもらえよ!俺が行って話してやるから!」

というので一緒にカフェにまた戻り、運転手さんがなにやらお店の人と話している、、、

どうやらこのカフェの常連、というか友達同士な感じな様子で早速カフェのお姉さんがどこかに電話し始めます。

で、ここから値段交渉。

最初は「20ユーロだ!」

と言われましたが、実はその前にも駐車場の係員に10ユーロでタクシー呼んでもいいよと言われていたのでここは強気に「いや〜10ユーロ、せめて15ユーロだなぁ」と伝えます。

実は電話してくれているそのカフェの店員さんがかなりの美人さんでして、15ユーロ、20ユーロなら断ればいいものの、せっかくの美人の誘い?は断れず、15ユーロでピアッツアアルメリーナまで送ってくれるということでOKしました。

お父さん登場w

で、早速今向かってるから〜とのことでしばし待っていると10分後くらいに到着したのはなんとそのカフェの綺麗な店員さんのお父さんww

タクシーでもなんでもなく、普通の黄色いプジョーの乗用車w

で、バスの運転手さんとも旧知の仲らしく、ハグしては僕ら日本人に向かって「Konichiwa〜」とフレンドリーに挨拶してくれます。

車に乗り込み、街へ向かう間も実にフレンドリーで面白い方で、途中街の中心である教会で降ろしてもらい、教会の中を案内してくれたり。

そんな車内でこのおじさんが「夕飯どうするんだ?俺ん家で食べていけ!パスタ作ってやるぞぉw」

という冗談なのか本気なのかわからないオファーをいただきましてw

僕は「パスタ大好きなんですよ〜」と返していると、

「どんなパスタが好きなんだ?アーリオオーリオか?トマトとチーズのパスタか?飲み物はワインか?ビールが好きなのか?」

と、かなり細かく聞いてくれます。

僕「トマトのパスタ大好きですよw飲み物はやっぱワインかな〜」とのらりくらりと答えているうちに、

「じゃあホテルまで送っていくから、また夜になったら迎えにきてあげるからうちで一緒に食べよう!俺がうまいパスタ作ってやるからw」

という流れでトントン拍子に決まって行き、七時半に改めて待ち合わせることにw

ホテルまで送ってもらい、なんだか話ができすぎているとも思いつつも、とりあえず約束の15ユーロを渡して、

「じゃあまた夜にな〜」という具合で別れました。

この時はまだ恐怖を知る由もなく、、

この時点では、

「いや〜楽しみだなぁ、あんな美人さんの家で一緒にご飯が食べられるなんて!きっとあの子もいるんだろうな!お父さんに気に入られなきゃなw」

と浮かれておりました。。

この後ちょっとした怖い思いをするとは知らずに、、

後半に続く、、、

関連記事:ピアッツァアルメリーナで白タクシーを呼んでもらい、別荘に招待されてパスタをごちそうになった話2

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