セルフコーチングの[目標設定]はホントに必要なことなのかを考えてみた

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目標って?良いもの?悪いもの?

「いきなりですが、あなたの人生の目的はなんですか?」

なーんていうと
なんか一気にうさんくさくなりますが、

そこまでいかなくても今後の「目標」、「目的」なんかは
たまにはじっくり考えてみたいですね。

よくコーチング関連のビジネス書なんかに書かれている、
一年後とか、今月中にとか今日中にとか期間やスケールを設定して、短期的、中期、長期的目標を立てれば理詰めで未来のじぶんから逆算して行動できるので、うまくいきますよみたいな話ありますよね。

それって本当に意味あるのか?
って思ってしまいます。
だって例えばなにか目標を立てた時点で、次の日になればその目標っていうのは
過去のじぶんが立てたものになってしまいますからね。

一日やそこらならいいですけど、
それが一ヶ月、三ヶ月、半年一年となれば、
世の中も変化し、じぶんも変化するわけですから、
ともすれば過去のじぶんが立てた目標にどんどんと縛られることになりかねないのです。

ただし、目標を立てることで良いことも当然あります。

例えば数値的に具体性がでて、さくっと改善できるようなことなら、
早速の行動につなげられるいうこと。

時に、目標っていうのは行動を促してくれやすいんですね。
「ここをいじれば問題が解決するな」みたいな行動ありきの考えですね。

理想のじぶんをイメージする?

で、それと対極にあるのが「理想のイメージ」

これはあくまでも現在進行で、じぶんがこうありたいという姿を
つねに頭のなかで描きつづけることですね。

これはなかなか難しくて、
べつに行動しなくても、「理想のイメージ」を
描くだけでいいなら極論何もしなくてもいいわけですからね。

ずっと何もせずに億万長者の夢を追いかけていたって別にいい訳です。
宝くじなんて買うとそうなりますんで。

俺はまだ本気出してないだけ。
ダイエットは明日から。

的な言い訳がいくらでも通る世界です笑。

いや笑い事じゃなくけっこう陥りやすいですよね。

じぶんの内側。「こころ」の部分、「夢」の部分ですね。

でも一概にこの「理想のイメージ」も悪いことだけではなくて、

おもいっきりじぶんの可能性を想像することというのは、

大事どころか、

それ自体がじぶんそのものといってもいいほど
健全な精神活動に欠かせない要素です。

今、考える。今、行動する。

で、じゃあどうしたら、

「目標」と「理想のイメージ」ぴったりフィットさせて、

行動しながらも、じぶんのこころも自由でありつづけられるのか。

ある種の悟りですよね。
もしそんなことが出来るのならば。

結論から言うと、
常に問いつづけるしかないんです。
じぶんに、世界に。

たとえ答えが出た気になっても、明日にはその答えは
もう、過去のじぶんが見つけた答えになってしまうのですから。

ルイスキャロルの小説の有名な一節、

同じところにとどまり続けるには、走り続けなければならない。

まさに言い得て妙ですよね。

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