ズッケロ/Zucchero&布袋@O-EAST渋谷公演の感想!次はジリオラチンクエッティだ!

いや〜今回のZuccheroの来日公演最高でしたね!

あらためてこの人の実力を思い知らされました。

そんなイタリアが誇るシンガー「ズッケロ」のライヴレビューを書いていきたいと思います。

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渋谷でイタリア音楽の神髄を体感する!

会場は渋谷O-EAST。

キャパは500人くらいですかね?会場の人入りもだいたいそのくらいだったんじゃないでしょうか?

前の方のエリアは椅子が設置してあり、オールスタンディングではない模様。

個人的には椅子ありの方が楽でいいですw

イタリア現地のライブもけっこう椅子ありでみんな座ってゆったりライブを楽しむスタイルが多いように思います。

その辺りもイタリア人的のんびりなかんじですねw

ただ、さすがにノリのいい曲なんかではみな立って踊ってましたね。

ライヴの内容は非常に濃く、布袋さんもかなりの頻度で登場してメリハリがあってよかったです。

しかし布袋さんとズッケロ、ほんとに相性抜群ですね。

プロモーションなどではなく、ホントに音楽的につながっている感じが見ていて、聞いていて伝わってきました。

布袋さんが渾身のギターソロをかましているときにズッケロの表情が「いいね〜」って感じで歪むのが印象的でしたねw

バンドメンバーはドラム、ベース、ギターは皆黒人というブルージーな布陣。

イタリア語なんだけど、サウンドはアメリカンブルースを基調としていて摩訶不思議なズッケロワールドでした。

特に印象に残ったのはパヴァロッティとの競演を再現した「Miserere」という曲。

パヴァロッティのようなガチンコのオペラシンガーとズッケロのようなロックよりのシンガーがコラボして一緒に歌っています。

パヴァロッティは特に他のフィールドのシンガーと良くコラボしていましたね。

ぼくの大好きなLaura Pausiniとも一緒に歌ったり。

歌に対するアプローチが他の国よりも自由だし、レベルも高いのがイタリアならではですね。

当然ながら、最近のヒットシングルも連発。

個人的に好きな「13 buone ragioni」も生で聞けて大満足の一日となりました。

Ci Si Arrende
このバラードも好きだな〜。

次は11月の大物来日だ!

そうそう、来る11月になんとカンツォーネの大御所「ジリオラ、チンクエッティ」がまさかの来日公演をするんですよね。

プラチナチケットになるのか?それとも案外普通にとれるのかな?

とにかく絶対に観ないと後悔する公演になることは間違いないでしょう。

待ち遠しいな。

では。

P.S

渋谷の夜はにぎやかでおもわずナンパしたくなりますなw

特にライヴハウス、クラブがひしめく円山町は怪しいムード満点です。

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