【レビュー】リスニングにも音楽制作にもオススメの万能スピーカーYAMAHAのMSP-3

どうも、オーディオ好き、クリエイターのみなさんこんにちは。

今回は僕がかれこれ5年くらい愛用している
YAMAHAのモニタースピーカーMSP-3を紹介していきますね。

二本買っても三万円以内で収まる価格帯のモニタースピーカーの中で
圧倒的に素直で質の高い音を出してくれるモデルなので、
音楽制作する、しないに関わらず一家に一台レベルでおすすめなので、
その理由なんかを書いていきたいと思います。

コイツはホントに優秀でコスパに優れたアイテムなんですよね〜。

では以下レビューいたしますね。

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ワンルーム住みなら迷わずコレ!

まず、このMSP3、基本的にヤマハのモニタースピーカーのシリーズの中では
プロユース、小規模なホームスタジオ向けに開発された物です。

なのでちょうど6畳間〜10畳間くらいの小さな部屋で鳴らすことを想定して作られているんですよね。

ってことはぼくのような6畳間ワンルーム一人暮らしの普段使いのオーディオシステムとしても最適なんですよね。

もちろん8〜10畳くらいの部屋でも綺麗に鳴ってくれます。

肝心の音ですが、
さすがはヤマハ、テンモニという名器の血筋を感じさせる繊細でクリアな高音域が魅力です。

パワードスピーカーということで、パワーアンプがスピーカー本体に組み込まれていて、
トータルでヤマハのエンジニアがチューニングしているので、
下手にアンプをぼくら素人が組み合わせるより確実に完成された音が最初から鳴ってくれるんです。

一つ上の大きさのMSP5に比べると若干高音の歪み感が気になりますが、
この価格帯ではバランスのよさは他のメーカーの商品を圧倒していますね。

スピーカーは基本、ヤマハのモニターシリーズを選んでおけば間違いないでしょう。

餅は餅屋ですよ。

使い勝手がいいのでホームシアター、音楽鑑賞用にも最高

ぼくは音楽制作用に購入したんですが、
ワンルームなこともあって、テレビの両脇に配置してがっつり映画や音楽を楽しめるホームシアター的な使い方もできるようにしています。

ローミッド〜ハイミッドの解像度が良いので、映画やライブ映像の臨場感が素晴らしいですよ!

あとはあまり低音をガンガン鳴らすと近所迷惑になったりしますよね?

フロントパネルにハイとローのイコライザーが付いているの気になる時は低音をカットしてあげましょう。

あとは、テレビ番組や高音がうるさいような音楽の場合にもハイカットしてあげることで
だいぶ聴き疲れしなくて済むので、落ち着きたいときや、
ラウンジミュージックをBGMとして流したいときなんかにもハイカットがおすすめです。

インシュレーターで音が格段にスッキリするよ!

あと、このMSP3に限ったことでは無いんですが、
インシュレーターってご存知ですか?

オーディオマニアの方はもちろん知っていると思うんですが、
普通にこれから音楽制作や、ちょっといいスピーカーを探し始めた人はなんじゃそりゃ?って感じだと思うので少し説明させていただくと、

こんな風にスピーカーの下に置いて、
スピーカーをちょっと浮かせて振動を安定させるオーディオグッズです。

ぼくが使っているのはオーディオテクニカが出している、定番アイテムの
「ハイブリットインシュレーターAT6099」という物なんですが

まあこれが実に効果的でして!

これをスピーカーの下に置いてあげるのと無いのでは音の定位のよさや解像度が全く違うんですね。

ゴールドと赤の色合いが無骨な印象のMSP3に
ちょっとした高級感をプラスしてくれるというメリットもありますw

独立2系統の入力ができるので各自のシーンに合わせて繋ごう

さらにこのMSP3、二系統の入力に対応しているので、
テレビの音と、パソコンの音を両方繋いでおけるんですね。

各自それぞれ音量を設定できるので、いちいちコードを抜き差ししなくて良いんです。
地味に便利ですよ。

最近はボーズのコンパクトなbluetoothワイヤレスのスピーカーが流行っていますが、
もう少し値段を出せばこういった本気のスタジオクオリティのスピーカーを手にすることができます。

一度ヤマハのスピーカーの良さを知ると音楽ライフが格段に質の高いものになりますよ♪
ぜひぜひオススメいたします。

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