トランプ相場の行方はいかに?恐怖指数を使ってバリュー投資&長期投資を成功させよう!

どうも、株式から始まり、投資歴も早いもので3年目となって参りました、てつです。

今回はぼくの3年間にした数限りない失敗と、
数少ない成功例を元に、比較的安定した投資法を紹介したいと思います。

三年なんてホントまだまだ若造なんですけどね。
数少ない成功例を共有できたらと思い書いてみます。

簡潔にいうと、

恐怖指数という指数を目安に、
市場がパニック売り状態になった時に少しづつ割安株、
成長株などを拾っていく投資スタイルになります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

皆がパニックになっている瞬間を待つ

では、もう少し詳しく書いていきますね。

まず、恐怖指数とはなんじゃ?という話なんですが、
複雑な計算式によってはじき出される数値で、

簡単にいうと

投資家の心理、

つまり投資家たちがどれだけパニックに陥って投げ入りをしているかを数値化したもの

と、理解してもらってOKです。

ぼくもそうとしか理解してませんw

ダウや日経平均が暴落する局面が年に一度はあるかと思いますが、
その時の恐怖指数を見ると決まって瞬間的に値が跳ね上がっているのが確認できます。

リンク先でチャートが見れます。

恐怖指数の動きと、投資家達の慌て振りwですが、概ね以下のように推移していくことが多いです。

15~20 安定したマーケット。

普段の株式市場のほとんどがこの範囲に収まっています。

上昇相場に乗り遅れるな〜と手を出しても良いですが、大抵は天井をつかまされるか、
中途半端な価格で買ってしまい、身動きが取れなくなることが多いと思います。

損切り貧乏になる可能性も高いですね。

20~25 不安感が広がる。割安と思って気の早い投資家が買い始める。

このくらいになると、一般的な投資家たちやアナリスト、情報番組などで割安だから今が買いだといったような声が聞こえ始めます。

確かに戻ることもありますが、典型的な「落ちるナイフ」を掴む可能性が高い。

25~30 いったん戻ったような感覚、信用買いが膨らむ

気の早いバリュー投資家が買いに入るのでいったん戻ったような動きをする。

そこからさらに下げれば、さらにナンピン買いが入り始める。

30~35 経済紙、マネー紙などで暴落する表紙が使われる

いよいよ恐怖の追証をくらう投資家たちが出始める。

「こんなはずじゃなかった。。」

余力があるか、無理やりカネを作ってきた者達はさらにナンピン買いをする。

35~40 「100年に一度の暴落」

市場始まって以来の最大の下げ幅、何年振りの暴落など、なんとかショックといったような
「冠」がつくようになる。

ナンピンの余力もない。

プロも、信用買いしているアマチュアも売らされる。

売り建てしている投資家が買い戻し始めてしたり顔。

会社の株オヤジたちがイラついて八つ当たりを始める。

「騙された!」

40以上〜 本当の暴落

パニックゾーン突入。

パニックになっているので、誰もこの後の展開を予想できない。

売り建てしている投資家が買い戻しが続く。

泣く泣く退場する投資家多数。

会社の株オヤジたちも放心状態。

「どうにでもなれ!」

どこで買うのか

ゆったりと構えたバリュー投資ならば恐怖指数が35以上あたりから数回に分けて買っていくスタイルが良いですね。

間違っても40超えたから全力二階建てとかはしないでくださいw

35でちょっと拾い、38でまた拾い、40でまた、、という感じで最低でも5段階くらいに分けて買っていくように資金管理を徹底しましょう。

確実に戻すとは言えませんが、普段から成長株や優良株に目をつけていればおおらかな気持ちで買い出動できるでしょう。

なので、平常時はファンダメンタルや、優良企業の発掘などの調査に勤しみ、
来たるべく年に一度のバーゲンセールに備えましょう。

タープ博士の本が心理や資金管理について詳しいので一読をお勧めします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告