ミニマリストならVibram 5fingersでランニングで決まり。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

はだし感覚のシューズ?

さあ、お正月天気はいいですけど気温はかなり低いですね〜。

寒いとどうしても家にこもってしまいがちですが、健康マニアのミニマリストなら
もちろん日々、ジョギングに勤しんでいることでしょう。

え?ジム行ってる?水泳しにプール?
まぁ人それぞれ、ぼくもジムもプールも大好きなんですが、
あるシューズを手に入れてからというものの、もっぱら外を走るのが楽しくて
あまりジムなどに行かなくなってしまいました。

そのシューズとは、Vibram five fingersです!
ビブラム5フィンガーズと読みます。

このシューズの最も特徴的なところは何と言っても、
五本指ソックスにうっすーいゴムソールが 付いただけみたいなところなんです。

もうぺらっぺら。

靴というより地下足袋に近いですね。

もともとランニング用のシューズではなくて、マリンスポーツの為に作られたみたいなんですが、
世界で大ベストセラーになったランニングの常識を変える名書
「BORN TO RUN」で紹介されたことから、じわじわと健康マニアやナチュラリスト、
ミニマリストたちが履いて走り始め、街でもたまーに見かけるようになりました。

まだまだ少ないですけどね。

名書「BORN TO  RUN」が示した新しいスタイル

そんなシューズでなんで走るのか、
そのBORN TO RUNの中で書かれていることをすごくざっくりいうと、
「本来人間の足ってすごくよくできていて、
最近のクッション満載のランニングシューズなんてなくても
十分衝撃を吸収できるし、裸足やなるべくクッションのないシューズで走ったり、
生活する方が怪我も少ないし良いことずくめですよ〜。」

そんな感じなんです笑。
すごくざっくりですが。

それでぼくも大いにその本に触発されまして、去年の春前くらいからビブラムで走り始めて
かれこれもうすぐ一年くらいが経とうとしています。

ちなみにぼくが買ったのはビブラムの中でも一番ソールが薄いKSOというモデル。
読み方は「クソ」じゃないですよ、ケーエスオーです笑。

始めは本当にソールがうっすいんで歩くだけでも筋肉痛、
ちょっと走ってみたものの、アキレス腱が切れたのかと思うような激痛に襲われ
日常生活もままならない日々が続いていました笑。

でも1、2ヶ月するとすっかり馴染んで、
本当に人間の足ってよくできてるなと思えるようになりました。

今まで普通のジョギングシューズ、アシックスの定番NEWYORK GTシリーズで走っていたんですが
もう、地面との一体感というか踏み出す感覚、着地位置の自由さが全然違うんですね。

かかとにクッションががっつり入っていると、
物理的にかかとが地面に着くか着かないかギリギリ感じで走るとかってできないじゃないですか。

でもビブラムで走ると
「あっ今足が疲れてきてかかとが一瞬地面に着きそうになったな。」
とかまでわかるようになるんです。
足の裏の感覚がとにかくよくわかるんです。

薄くて軽くて旅行のお供に最適。

あと旅行なんかにも良いですよ。

スッとバックパックなんかに忍ばせておけば、
行った先の街でジョギングなんかできちゃいます。

ぼくはこのあいだのイタリア旅行に持って行っていく先々の街で走りまくってきました。
ナポリみたいな海沿いの街とか最高ですね。

海岸線に沿って異国を走ったのは良い思い出です。

また走りたいなぁ。

話のネタにもなりますしね、好奇心旺盛なイタリア人にたくさん聞かれました。
「そのシューズどこで売ってるんだ?」って。

一応このVibram。イタリアのメーカーなんですけどね笑。

健康グッズが好きな方、ミニマリストでランニングが好きな方、かなりオススメです。

スポンサーリンク
LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題プランが月額1,110円~!スマホ代節約&乗り換えならLINEモバイル がオススメ!今ならスマホが半年間300円で使えるという超お得なキャンペーンを開催中↓
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

広告付き関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告