【これはヤバイw】ソニーの新作ノイキャンヘッドホンWH-1000XM4が超高解像度すぎて歓喜

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どうも、ヘッドホンオタクブロガーのてつです。

いや〜…久々にビシッとシビれましたね〜。

ソニーの新作ノイキャンヘッドホンWH-1000XM4をヨドバシカメラで試してきたのですが…。

「出音がマジで異次元だな〜コレ!」

と、音を出した瞬間に思いました。

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【想定外】ソニーの新作ノイキャンヘッドホンWH-1000XM4が想像以上に高音質だった

Bluetoothの送信側は、グーグルが出したアンドロイドスマホのPixel4aを使用。

Pixel4aはQualcommの優秀なチップ(snapdragon730G)が搭載されているので、Bluetoothの音質がやたらといいんですわ。

ただのスマホと侮るなかれ。

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ヨドバシカメラの店頭に置いてあったWH-1000XM4視聴機の電源ボタンを長押しすると、すぐにペアリングできました。

Pixel4aはソニーの高音質コーデック「LDAC」に対応しているので、とくになにも設定をいじらなくても、勝手にLDACで接続完了。

こういうのを自動でやってくれるのでありがたいですね。

で、さっそくいろいろとお気に入りの音楽を再生してみると…。

いや〜…。

ビビりました…汗。

マジで、今まで聴いていた音源から、気が付いていなかった音がどんどん聞こえてきます。右から左から。

解像度が異次元レベルで高いですね、このWH-1000XM4は。

こんなに解像度の高いイヤホンは有線を含めてもはじめてだ…汗

ぼくがイヤホン・ヘッドホンに求めているのは、迫力などよりも「高い解像度」。

今までにも、解像感最強クラスのEtymotic ResearchのER-4などを所持してきましたし、ソニーの業務用の定番MDR900STも愛用しておりました。

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だがしかし、最近のBluetoothヘッドホンの進化は目を見張るものがありますね。

解像度マニアのイヤホン・ヘッドホン好き人間でしたら、ぜひお近くのヨドバシやビックカメラなどの量販店の視聴機で一度は試してみることを強くおすすめしますぞ。

ドンシャリ&高解像度というマジック

もちろん、WH-1000XM4はソニーのコンシューマー(一般消費者)向けヘッドホンなので、ドンシャリ傾向も強かったりします。

MDR900STや7506のようなスタジオ・リファレンス向きではないです。

とくに、低音領域はかなりブーストされている感が強め。

ウーハーが鳴っているような勢いでボフボフと空気のカタマリごと攻めてきます。

とはいえ、よくありがちなもっさりとしたノロマな低音の出方ではなくて、ハリのあるシャキッとした低音が出てくれます。

このあたりのスピード感は、Bluetoothヘッドホンの構造的な特権である「デジタルアンプからコーンまでの内部配線の短さのおかげ」でしょう。

音のスピード感は、有線ヘッドホンには決してマネできないですね。

他のソニー製のワイヤレスヘッドも試したけど…

ちなみに、WH-1000XM4のとなりに並んでいたWH-XB900Nという比較的安めのヘッドホンも試してみましたが…。

こちらは正直、WH-1000XM4とは比べ物にならないほど、全体的にボヤけた印象の音でした…汗。

やはり、Bluetoothヘッドホンのフラッグシップモデルであり、ソニーの代表作WH-1000XM3の進化版であるWH-1000XM4の異次元なクオリティが際立っていましたね。

DSEE Extremeとかいう高音質設計のおかげかもしれません。

LDAC対応していない機器と接続してもアップサンプリングしてくれるとか…。

AIで音質を補正するとか…。

なにやら怪しげな技術が詰まっているみたいですね〜このWH-1000XM4には。

もちろん、音の好みは人それぞれですが、どうせ買うなら断然WH-1000XM4がおすすめです。

ヨドバシはたくさんヘッドホンが置いてあって自由に試せるので最高の空間

まとめ:まずはいますぐ電気屋で視聴だ!

はい、というわけで、今回は

「ソニーの新作ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM4を試してきたよ!」

という記事でした。

Bluetoothオーディオの世界はホント面白いです。

「有線の方が音がいい!」

という人もいるとは思いますし、それを全否定するつもりはないのですが、マジで最近のBluetoothの進化はヤバイですよ…。

先ほどもちょっと書きましたが、個人的にはBluetoothオーディオの方が、デジタル信号を受信してアンプ部分で増幅されて、スピーカーユニットに信号がたどり着くまでの配線経路が圧倒的に短くて済むので、その分高音質になり得ると思っています。

じっさい、今回のWH-1000XM4のように、素晴らしい解像度の高いヘッドホンが登場していますしね。

視聴の際は、LDAC対応のスマホ端末またはDAPを持参しましょう。

Bluetooth送信側の端末のおすすめは、「Qualcomm製のチップが使われている端末」がイチオシです。

Bluetoothオーディオの高音質化の先頭に立っているのがQualcommなので、送信側の端末はQualcommチップが使われているモノだと、音質が本当にグッとよくなります。

ようするにアンドロイドスマホですね。

おすすめはグーグルPixelシリーズ。

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ちょっと良いめのチップ搭載のアンドロイド端末で鳴らしてあげると、WH-1000XM4のポテンシャルをガッツリ発揮することができますよ〜。

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