極細歯間ブラシ比較画像レビューしてみた。3S(0.8mm)と4S(0.6mm)耐久性をとるか細さをとるかですね。

オーラルケアってほんと大事ですよね。

でも、普段歯磨きをきちっとしてるんだけど、いつのまにか虫歯が増えていたり、口臭が気になったり。

そんな経験、特に30代以降になってくると嫌でも実感する人が多いと思います。

そこで今回は極細歯間ブラシの0.6mmと0.8mmのものを比較してみた、という少々マニアックな健康系の記事です。

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多種多様な歯間ブラシ

口臭、虫歯予防にオススメなのが歯間ブラシを使ったオーラルケアの習慣。

奥歯の隙間に詰まった長年の歯垢が取れた時の感動と、その臭いのキツさは、いろんな意味で衝撃的ですよ!

もう、モワッと臭ってきますからね、奥歯の奥から。

今まで気づかなかったことが恐ろしくなるくらい。

さて、そんな歯間を掃除できる歯間ブラシですが、一概に歯間ブラシといっても、実にたくさんの種類がありまして、単純に一直線の形になっていて爪楊枝の先にブラシの毛が付いているようなものから、L字型に先が曲がっていて奥歯の隙間に入れやすいようになっているものなど多種多様。

さらに太さも極細の4Sから太めのLまでと逆にどれを選べばいいのか悩むくらいです。

 L字型の極細タイプを愛用

ぼくが愛用しているのがL字型の極細タイプの歯間ブラシ。

こんなやつですね。

今まで、「GUM」ブランドの3Sがドラッグストアで見つけた一番細いものだったので、GUMを使っていたんですが、どうも最近、親知らずが生えてきて、その間の隙間にはこの3Sでも太すぎて入らないんですね。

奥歯の一箇所だけ掃除できない場所があるってすごい気になっちゃうんですよね、、、

なので困ってしまってネットでもっと細いL時の歯間ブラシはないかなぁと探していると、ありました!

アマゾンで、あの「ライオン」の業務用っぽいブランドの「ライオン歯科材」という名前で色々歯間ブラシが販売されていますね。

で、GUMの3Sよりもさらに細い4Sを早速ゲットしてみたので、比較してみますね。

いざ比較画像へ

箱の比較はどうでもいいですかねw

大事なのは中身中身w

一応GUMの方がちょっと大きいですけどプラスチックケース入りなので、持ち運びとかには便利そうですかね。

まぁでも歯間ブラシを何個も持ち歩かないか、、そもそも。

はい、これが今回の記事で一番大事な画像ですね。

白いものがGUMの0.8mm

赤がライオンの0.6mmになります。

こうやってアップで撮影すると、明らかに細さが違うことがわかりますね。

もちろん0.6mmのライオンの方が奥歯の隙間にも無理なく入ります。

あと、当たり前ですが、今までGUMでも入っていた他の歯間にも余裕を持って入っていくので「歯間ブラシばかりしすぎると歯間が広がってしまうかも、、」っていう心配をしなくて済む安心感がありますね。

デメリットとしては、ちょっと細すぎてすぐ曲がっちゃうこと。

あとは耐久性に関してはGUMの方が上ですね。

ライオンは何日か使っていたら針金部分が根元からぽきっと折れてしまいました。

歯間がそれほど狭くない人であればGUMの3Sは丈夫なのでコスパかなり高いなという印象です。

まとめ

とりあえず、GUMの3Sを買ってみて、それで事足りそうならGUMは丈夫で作りもしっかり、ケースもいい感じなのでオススメですね。

もしGUMでも入らないような隙間があるならば、ライオンの4Sを試してみるといいでしょう。

では、この記事がみなさんの健康的なオーラルケアの参考になれば。

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