【評判レビュー】バロークスの缶入りスパークリングワインが飲みきりサイズで美味しくて良いね

先日、前々から成城石井などで見かけて気になっていた缶入りのスパークリングワイン「バーロクス/ barokes」を買ってみて、250mlのサイズ感がちょうどよく、気軽に飲めてとても便利だなぁと思ったので今回はそんなバロークスのワインについて書いてみたいと思います。

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まずは香り高いプレミアムシャルドネを!

はい、改めてこのバロークスの缶ワインなんですが、今までにぼくが飲んでみたのは、金色の缶がちょっとした高級感を醸し出す「シャルドネプレミアムバブリー」とグリーンの缶の「シャルドネセミヨンバブリーBIN242」の2種類。

両方白のスパークリングですな。ワインはもっぱら白ばっかり飲むのです。魚介にも肉にも合わせやすいしね。

プレミアムの方はオーストラリア産シャルドネのみを使った単一品種ワイン。

ぼくは単一品種のみで作ったワインの方がブレンドワインよりも素直な味で好きなので、これは嬉しい。

さすがにプレミアムラインということで、非常に香り高い。

ただ、成城石井で税込500超えだったのでちょっとコスパ的にデイリーワインとしては厳しいかな、、

アマゾンでまとめ買いすればちょっとお得ですが。

500円超えだと探せばフルボトルの白ワインで、そこそこ美味しいものがあってりしますからねぇ。

通常ラインも十分美味しい

ということで、今度はアマゾンでまとめ買いで300円台の、通常ラインのシャルドネセミヨンBIN242を買って試し飲みしてみましたぞ。

おっ、、こちらも十分うまいやん!

っていうかむしろぼく的にはこっちの方が飲みやすい気がするなぁw

ブレンドの仕方がちょうどよく、変な癖がないので万人受けできるタイプのワインですな。

うん、優等生。

ちなみにこのワイン、オーストラリア南東部で生産されたワインです。と公式ホームページに書かれていますね。これはおそらく輸入果汁を使って生産しているということでしょうね。

対して、先ほどのプレミアムが「純オーストラリア産」となっているので、あちらはブドウもオーストラリアのものを使用しているわけですな。

(画像出典:バロークス公式サイト

オーストラリアワインは加糖禁止がうれしい

いずれにしても、オーストラリアはワインの法整備がしっかりしている国の一つでして、基本的にぶどうの発酵時に砂糖を加えてアルコール度数をあげる「加糖」と呼ばれることは禁止されているんですね。

この「加糖」という工程は、簡単に安価にワインを作れてしまいバランスの悪い悪質なワインが安く出回っている原因にもなっているのでぼくはあまり好きではないのですが、オーストラリアのワインはそういう心配がないので安心して飲めます。

まぁ、オーストラリアといえば強烈な日差しがありますから、放っておいても勝手に糖度の高いぶどうが育つんでしょうねw

だから加糖するまでもないと。

アウトドアシーンでも飲みたいね!

今回の2種類のワインのほかにも、赤、ロゼ、スパークリングではないものなどたくさんのラインナップが出ているバロークスの缶ワイン。

夜にちょっと飲みたいときはもちろん、昼下がりのアウトドアシーンに合わせても最高でしょうなぁ〜w

最近は高性能な水筒もあるので、そういう水筒に入れて出かけ先でキンキンに冷えたスパークリングワインを飲んじゃうのもいいかもですね!

まとめ

そんなわけで、最近はこの缶入りワインを飲んでみて、改めてオーストラリアワインは安心感あるな〜と思いました!

あと、250mlというサイズ感も絶妙ですな。

気軽に「泡」を飲みたいときに超オススメのバロークスワインでした。

では。

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