海外放浪?デュアルライフ?予算は?ビザなし長期滞在なしのブロガー的ノマドライフ考察

いきなりですが、ぼくはイタリアが大好きなので、イタリアに滞在しながらブログを更新しまくってアフィリエイトなどの収入を得つつ、現地に滞在できたらなぁと考えているんです。

ほら、ヨーロッパの観光滞在ビザって3ヶ月以内にちょろっと近隣のヨーロッパ以外の国に出て、またすぐにEU圏内に戻ってくれば、実質的に長期間滞在できちゃうなんていう話、聞いたことありません??

結論を先に言うと、今はもうこの方法はできないみたいなんですが、ノマド、デュアルライフなど、色々なライフスタイルの可能性も含めて、今回は一緒に考えていきたいと思います。

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 ビザなしで海外に長期間滞在できるの?

ぼくもてっきりその方法を使ってイタリア滞在を満喫したいなぁなんて思っていたんですが、調べてみると数年前にビザの条項が改正されたらしく、そんな抜け道のようなテクニックが使えなくなってしまったみたいなんですよね。

3ヶ月以内の滞在で、ちょっとだけヨーロッパから外に出てまたヨーロッパに帰ってくれば、またそこから再度3ヶ月間ヨーロッパに滞在できるというシステム、冷静に考えれば、最近は移民問題がかなり深刻な社会現象ですから、当然そんな抜け道はあってはならないんですな。

そんな中、どうやったらブロガー的な滞在、つまりフリーランスのライター的な立ち位置で海外に滞在できるのかを探ってみましょう。

シェンゲン協定180日と90日の壁

ヨーロッパは陸続きで、EUとしてまとまった経済圏なので、例えばイタリアからフランス〜ドイツなどと周遊しても我々日本人ならば基本的にパスポートにハンコを押されませんし、入国ビザも必要ありません。

これをシェンゲン協定といいます。

ヨーロッパの国同士である程度自由に人が出入りすることで、経済的な活性化に繋がる協定です。

ただし、僕ら日本人が90日を超える長期滞在をヨーロッパでしたいとなると話は変わってきます。

今のシェンゲン協定だと、

「過去180日の間にシェンゲン協定加盟国の滞在はトータルで90日まで

というルールが決まっています。

ビザなしで長期滞在はかなり過酷

要は、例えば1月1日から日本からイタリアに行ったとして、3月の末までで約90日ですよね。

そうなると、一旦日本に帰ってくるか、もしくはヨーロッパでシェンゲン協定に加盟していないイギリス、アイルランドなどの国で180日間過ごさないと、再度イタリアをはじめとするフランス、ドイツなどのシェンゲン協定加盟国に入ることはできないんですよね。

すごくわかりやすくざっくりいうと、

「ヨーロッパに3ヶ月滞在してしまったら、向こう半年間は他の国で過ごしてね〜」

というルールですな。

上のたとえの場合だと、再度イタリアに滞在できるのは9月から年末までということになり、さらにその次は年末から半年間の日数を空けなくちゃいけないので、翌年の6月あたりまでは日本に帰ってくるか、またどこかの国で過ごさなければならないわけです。

う〜ん、、、結構厳しいものがありますなぁ。

日本と海外を行き来するデュアルライフとは??

では少し考え方を変えて、こういうのはどうでしょうか?

ヨーロッパに90日間マックスで滞在することはやめて、向こう180日間で90日という期間を超えないように意識する方法です。

1月 イタリア

2月 日本

3月 日本

4月 イタリア

5月 日本

6月 日本

7月 イタリア(この時点で90日だけど、最初の一月の滞在から180日経過している)

こんな感じで、1ヶ月イタリア滞在&2ヶ月日本滞在的なサイクルなら、ギリギリ180日超えた時には以前の滞在は180日以前ということになるのかな??

まぁ、これだと長期滞在ではなくて、いわゆる最近はやりの「デュアルライフ」状態の生活スタイルということになりそうです。

長くなったので、デュアルライフとは何か??次の記事で語っていきたいと思います。

では。

海外放浪?それともデュアルライフ?ビザの関係で長期滞在できない場合のノマドライフ考察その2

前回の記事ではフリーのライターとしてヨーロッパに長期滞在するよりも、日本とヨーロッパを行き来するライフスタイルの「デュアルライフ」と...

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