ブログやサイトを立ち上げてすぐにアクセスを増やす方法に飛びつかないSEOの心構え

先日立ち上げたばかりの語学関係の新サイトですが、当然最初はグーグルの検索結果にもサイトが表示されませんし、この世の中にサイト自体の存在がほぼ全く認知されていないし、まぁアクセスなんて基本的に「毎日ゼロ」なわけですよ。

あれですね、新サイト立ち上げて、いきなりグーグルアナリティクスなどの、アクセス解析はみないほうが精神的によろしいですね、、汗。

だっていつみても「ゼロ」なんですもんw

しかし!

このブログの運営で学んだことですが、ネット上のサイトやブログというのは最初のアクセスが少ない時をいかに耐え忍んでコツコツとコンテンツを拡大していけるかがカギなんです。

なので、今回は「新サイト、新ブログを立ち上げた直後にどういう心構えが必要なのか?」ということを書いてみたいと思います。

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新サイト・ブログを作って公開したものの、、

まぁ、基本的には毎日非常に辛い時期ですよね。

無料ブログサービスやワードプレスである程度かんたんに始められるブログでさえ、アクセスが少ないとかなり精神的にきついものがありますが、全くのゼロから、自分でコーディングして作り上げたサイトを公開して、毎日アクセスがないという現実はそれはそれはさみしいですよ。

「いったい何時間?このサイトを作るのに費やしたんだろう??」ってね。

サイトを作っている途中は、

「これが完成したら、ものすごくいいコンテンツになる!そしてアクセスもガンガン集まって、一躍人気サイトに!そしたら広告収入やアフィリエイトでウハウハやっ、、、!」

と妄想を頭の中で繰り広げるのですが、いざ新サイトが完成して世に公開してみると、、、当然認知度はゼロなので、アクセスもゼロです。

本当によく言われるけど、最初の時期をどう耐え忍ぶかですよ!

ただ、冒頭にも書きましたが、ぼくはこのブログ「湿度50%」を一応約一年間、紆余曲折ありながらも継続して、それなりにアクセスが安定して集まるブログに育ててきた経験がありますので言えるのですが「最初の精神的試練をいかに乗り切るかが新規サイト、ブログを軌道にのせるカギだよ!」と。

ブログの場合でよく言われるのは、3ヶ月100記事ですよね。

つまり、グーグルなどの検索エンジンがサイトをある程度評価して、検索ページに実際にサイトがお目見えするまでに、ある程度の期間と、ある程度のコンテンツ量が必要だよ、ということ。

SNSで拡散、宣伝するよりも、基本SEOを押さえた上で、コンテンツを増やすことに注力しよう!

最初の段階でアクセスが少ないと、どうしても寂しくなってツイッターやフェイスブック、インスタなどのSNSでの集客、マーケティングに力を入れたくなりがちですが、その時間があるならば、ブログなりサイトなりのコンテンツを充実させることに時間も労力も、精神力も使っていきましょう。

ブログならば、1つでも多くの記事をかく。見出しタグや段落わけ、キーワードの選び方などの、検索エンジンからも実際の読者からもしっかりと評価される「基本的なマナー」ができているか?

この「基本的なマナー」を知らないで、しっかりと行わないで、いくらSNSでマーケティングしようとしても、行き着く先は「有料で広告を打ったけど費用対効果はいつになってもマイナス、、、」という類の結末でしょう。

※「基本的なマナー」を学ぶなら、「バズ部」さんがめちゃくちゃ参考になりますよ。

まとめ

新規サイト、ブログを立ち上げて、全然アクセスが増えなくても心配しないでくださいね。

それは「ウェブ上で情報発信をする!」と決心した人が皆通る道なのですから。

能天気にマイペースに、「基本的なマナー」を守ってコンテンツを育てていき、自分のメディアを軌道に載せていきましょう!

がっつり学んで、SEOという道で路頭に迷わないようにしましょう。

では。

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