高単価アフィリエイトに目が眩まないブログ運営を心がけよう。

ブログをある程度の期間やっていると必ずといっていいほど考えてしまうのが、「どうせなら高単価アフィリエイトを紹介する記事をたくさん書こうかなぁ」ということ。

今回はそんな魅惑の?アフィリエイト記事と、一見収益化できなそうなジャンルの記事、どちらに力を注げばいいのか?ということを考えていきましょう。

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雑記ブログならではの自由さ

どうせ記事を書く手間は同じなら、高単価のアフィリエイトを紹介する記事を書いていったほうが確かに一見効率的にブログを収益化することができそうですよね?

でも一方で、ブログというのはある種の自己表現の場であり、書きたいことを書きたいタイミングでテンポよく書いていく快感というものもあるわけです。

僕の場合はこの「雑記ブログの自由さ」がとても性にあっているので、アフィリエイト記事をたくさん仕込みたいという思いもあるのですが、それよりは純粋に好きなことを書きなぐるスタイルの方があっていると感じています。

自分が経験したこと、自分の目の前に転がっている事象を記事に再構築していく作業が気持ちいいんですよね、書いていても。

記事を書くテンポ感とやりがいを重視

アフィリエイトの記事を量産するのが楽しい!というブロガーさんももちろんいるでしょうし、僕のようにアフィの記事だとどうしてもモチベーションが湧かないタイプのブロガーもいるんですね。

このへんはそれぞれのブロガーの特性次第なので、各自じぶんが本当にテンポよくやりがいを感じられるネタを見つけていくと、結果的に記事数も増やしやすく、それに伴ってアクセスも増えるので、最終的な収益につながるのでしょう。

 トップブロガーも口にする「基本は記事数」

といっても、やはり魅力的なのが「高単価アフィリエイト」笑

ぼくはアフィリエイトで簡単に儲けたいなぁという邪念?がよぎった時に思い出すようにしている言葉があります。

それはトップブロガーのイケダハヤトさんの「ブログで収益を安定させたかったら最低でも3000記事以上は欲しいですね」という言葉。

ネットでブログの収益報告系の記事を読んでいると、記事数2、300くらいで何万円も稼いでいるなんていう方がたくさんいて心が揺らぎますよね。

でも、あのイケハヤさんでも3000記事書いて収益が安定するとおっしゃっているのですから、ぼくも当面はその言葉を信じて数で勝負、ロングテール戦略を仕掛けていくつもりです。

数さえあれば後から収益化はカンタン

逆に言えば記事数をがっつり毎日コツコツと増やせるスキルを身につければ、3000記事書いたあとにうまくマネタイズしはじめても遅くないわけです。

もともとある膨大な記事の「記事下部分」に2、3記事のアフィリエイト記事を挿入していけば一気に収益化することだって可能になるわけですから、やはり基本は記事数とアクセス総数ですよね。

まとめ

まとめると、

  • ブログを書いていると定期的にアフィリエイト記事をたくさん書いた方が儲かるんじゃないか?という誘惑がある

  • でも、それよりは自分の好きなことや経験を書くことに集中して、記事数を増やすスキルにフォーカスする

  • 記事数のロングテール効果でアクセスが増えればいつでも収益化は可能

という感じのことを思ったわけであります。

では。

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