【断捨離】冬物のかけ布団の収納方法に悩まないミニマリスト流転売術!

冬に寝る女の子

スーツケースひとつのいつでも旅に出れるくらいに身軽なことが最大の魅力のミニマリスト。

そんなミニマリストに憧れても、それまで何年間もモノに囲まれるフツ〜の生活をしてきていると、あらためて捨てるモノの多さ、つまりいかに今までモノを持ちすぎていたのかに気づかされます。

今回は、最終的に極限までモノを減らすミニマリストに変わっていくなかで特にネックとなる「冬物のふとん」について、どうしたらシンプルに、コンパクトにできるかを考えてみました。

ワンシーズン2000円で収納スペースを全く気にしなくて済む方法とは!?

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ミニマリストの越冬方法を考える

そう、防寒グッズをいかに減らすorコンパクトなモノに変えていけるかどうかが、ミニマリストになれるかどうかの最後のテストといってもいいかもしれません。

使わないときはコンパクトに収納できて、真冬の夜中でも寒さをしのげるようにしていかないといけないわけですから、かなりの高品質なモノが求められるような気がしますよね。

現状でぼくは、冬用の布団に関してはけっこういい羽毛ぶとんを使っているんです。

羽毛布団は最高に気持ちよく、東京の軽鉄骨のアパートならば真冬に暖房を入れない状態で裸で寝ていても暖かいほどなんですね。

寝ている間の暖房は、喉に悪いからNG

仮にこの羽毛布団を処分したとして、このまま、春夏の薄手の掛け布団で冬を乗り切る手っ取り早い方法は、暖房をつけたまま寝ること。

でも、これは絶対に避けたい。

というのも、寝ている間も暖房をかけっぱなしにすると乾燥しまくるので、そっこうで喉を痛めるか風邪を引くだろうから。

だから基本的に寝ている間は暖房を切っておきたい。

なので、羽毛布団から買い換えるにはコンパクトかつ薄くて軽い寝具を揃えないといけないわけですな。

これは難しいぞ、、

そこで、いろいろとしらべた結果、思いついたのが、意外な解決法でした。

冬用の布団はワンシーズンで買い換え!?

いきなり身もふたもない話ですが、冬用の布団は「消耗品」という感覚でワンシーズンで使い切ってしまうという発想もありかな、ということ。

3000円ほどで良さげな掛け布団がアマゾンで送料無料で送られてくる時代ですし。

これを秋口に買って、春に手放すというサイクルにしてしまえば、収納スペースに頭を悩ませる必要がなくなります。

薄くて軽くてコンパクトな寝具っていってもやはり限界があるんですよね、、

最終的にはアウトドア、キャンプ用の寝袋にたどり着きそうだし。

服は買い換えが当たり前なのに布団はもったいない気がする?

それになんといっても、未来のことは読めないですからね。

仮にいい感じの暖かくてコンパクトに収納できる布団が見つかったとしても、今はシングルサイズでいいですが、来シーズンはもしかしたら彼女と一緒に住んでいるなんていうこともあるかもしれませんし!w

なので、毎シーズン掛け布団を冬用に買い足すという、ちょっともったいないような話なんですが、一番すぐにできそうなミニマリストの防寒対策法ですな。

洋服は毎年違うものをたくさん買い換えてももったいない感じがしないのに、おふとんとなると、ものすごくもったいないことをしているような感覚になるのは、あくまでも今までの刷り込み、思い込みが原因でしょうね。

まとめ〜メルカリヤフオク転売すればエコ&お得〜

リサイクル

まとめると、ミニマリストが収納スペースに頭を悩ませずに越冬したいなら、いっそ「毎シーズン追加用の掛け布団を一枚、買い換える」ということです。

もったいなくてどうしても捨てるのに抵抗があるときは、ワンシーズンしか使っていないことをメルカリやヤフオクでアピールすれば先ほど紹介したアマゾンで買える3000円の掛け布団も1000円くらいで売れるのではないでしょうかね?

しかもこのかけ布団は一枚なら春〜夏も使えるので、3月4月に売りに出せば引越し、新生活シーズンだし、欲しい人もたくさんいることでしょう。

意外に1500円くらいで売れたりしてね。

なので、実質2000円ほどで寒い季節はかけ布団を追加し、春夏は収納スペースに悩まなくて済むという、これはかなりいいアイデアなんじゃないでしょうか!?

さっそく今年の冬から試していきたいと思いますぞ。

では。

関連カテゴリ:断捨離

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