日光浴と昼寝と筋トレができるコワーキングスペースが都内にあれば絶対行くという話

最近、場所を選ばずに仕事ができるフリーランスに話題のコワーキングスペース。

ぼくもブログの記事執筆のためにコワーキングスペースを利用しようかなぁとも考えているのですが、何点か気になることがあってなかなか実際にコワーキングスペースを利用する気になれないんですよね。

どういうことなのか以下詳しく書いていきましょう。

キーワードは「筋トレ」「ストレッチ」「日光浴」「昼寝」あたりです。

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生産性、集中力アップのためにワガママになる?

やっぱりね、ブロガーやフリーランスの最大の特権は、自分で自分の時間の使い方を完璧にコントロールできることにあると思うのですよ。

なので、デスクに向かって仕事をしていても、ふと、「あっちょっと筋トレしたくなった」とか「あっ今爆音で好きなあの曲聴きたくなった」とか「あっ今すぐ15分間だけ仮眠したくなった」とかいう超わがままな思いが浮かんでくるわけですよ。

こういうパッと思いついたような衝動をなかったことにしたり、仕事が終わってからジムに行くとか、クラブにいくなどで解消しようと思って後回しにすると、どうしても仕事自体に集中できなくないですか?

効率が落ちるというか、人間の集中力が持つのは45分くらいが限度とも言われていますから、できるだけ短時間で仕事に集中〜リラックス〜また集中というサイクルにしていったほうが断然生産性も上がるし、ストレスも抱えなくていいように感じます。

 意外に制約が多いコワーキングスペース

さらに最近読んだメンタリストDaigoさんの本「超集中力」にはなんと、15分ごとに席を離れて立つことが、仕事の集中力アップ、生産性アップに繋がるとまで書かれているんです。

15分ごとに筋トレやストレッチを好きなタイミングで行えて、なおかつ寝たい時に寝れて、好きな音楽もイヤホンではなく自分のお気に入りのスピーカーから聴ける。

現状でここまで自由な使い方ができるコワーキングスペースはないんじゃないでしょうかね、、、

わがまますぎると思うかもしれませんが、せめて「思いついた時に運動&仮眠」できることは絶対にはずせないポイントだと思うんですけどねぇ。

現状ではまだ、自宅ワークが最強か??

そうなってくると、結論としてはまだまだ自宅で作業するという選択肢が最強なのでしょうね。

自分の部屋だと他人に気を使う必要もないので、服などは適当なジャージでOKですし、夏場なんてオトコなら半裸の状態でも全然問題ないですし、圧倒的に楽です、半裸状態でブログ書くの笑

超ストレスフリーな環境な訳です。

今も窓辺にデスクを移動させて日光浴しながら半裸でマックブック叩いてますからねw

自分の部屋でできる日光浴のススメ!日当たり重視のマンション/アパート部屋探しのコツ

今、こうしてブログ記事を書いているのも、自分の部屋の日差しがサンサンと差し込む窓辺からです。 本当に気持ちいいんですよ...

新しいコワーキングスペースが流行りそう

日光浴しながら、自分の好きなBGMをネットラジオでかけながら、好きなタイミングで筋トレとか、ストレッチをしながら作業サイクルを回していく。

逆に考えると、こんな新しいスタイルのコワーキングスペースを作れば流行るかもしれませんね。

「日光浴ができるテラス」「筋トレ用のジム」「昼寝スペース」あたりの要素は全然併設可能だと思います。

健康マニア、ライフハック好きがフリーランスのノマドワーカーには多いでしょうから、都内にでもこういうタイプのコワーキングスペースが出来たら絶対流行りそうですな。

では。

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