読んでいない本の断捨離をする方法!いつか読むかも?というメンタルをなくそう。

いつか読むはず、、と思ってなかなか捨てられないのが「本」ですよね。

特に資格のための参考書や英語などの語学書は、「じぶんが変わりたい未来」の姿と重なってしまい、たとえここ半年以上一度も開いていなくても、どうしても手元に置いておきたくなってしまいませんか?

今回はそんな「役に立つけど読んでいない本たち」をどうやって処分していくのか?ということをメンタル面中心に書いていきたいと思いますね。

お部屋のスペースを占領しがちな大量の本を断捨離することで、単に部屋が広くなるだけではなく、あなたの心理、メンタルにもすごくいい影響があるんですよ!

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あなたのお部屋に「積ん読」の本、ありませんか?

「きっとこの本をまた必要な時がくるはず、、その時はぼくがずっと憧れていた理想のじぶんに向かってまた歩き出す時なんだ、、、」

そう思って、何ヶ月、いや、何年も部屋の本棚にずらっと並んでいる語学書、参考書たち。

いわゆる「積ん読状態」というものです。

どうすればこれらの本たちを捨てる、またはネットオークションなどに出して処分することができるのでしょうか?

断捨離あとも、居座りがちな本たち、、、

断捨離しようと思っていろいろと捨てはじめても、最後まで居座りがちになってしまうのが、資格や語学の勉強の本なんですよね。

かくいうぼくも、片づけ、断捨離に目覚めてから一年弱ですが、かなりスッキリと物を減らすことに成功したものの、どうしてもまだ捨てきれないのが、最近読んでいないイタリア語関係の本たちなんですね、、

一度読んだ小説などはバッサリと捨てやすいのですが、どうしてもじぶんのなりたい未来に直結しているような本は捨てきれない。

かといって、ここ何ヶ月も、部屋の隅に積んであるだけ、、、

じつは、こんなに本が捨てづらいのにはそれなりの理由があるんですね。

それは、

買った当初の過去のじぶんを否定してしまうのと同時に、「こうなりたい!」というみらいのじぶんのビジョンも消えてしまうように感じる。

ということです。

では、どうしたらこのような気持ちを「捨てられる」ようになるのでしょうか?

未来のじぶんを再イメージする、過去のじぶんの決断も否定しない。

そう、過去は過去です。

あなたが過去にその本を買った時、熱中して読んでいた時、それらはすべてあなたの中にしっかりと残っています。

勉強や新しい知識を得る方法は外の世界に目を向ければ、他にもたくさんありますよ。

語学の勉強なら、今はネットを通じて実際のネイティヴスピーカーのレッスンを受けられたり、語学の交流に特化したSNSなんかもたくさんあります。

本で学ぶことだけが全てではないのです。

感謝しながら処分していこう

読んでもいない本をあなたのお部屋に積んでおくのは、逆に、勉強イコール本という、固定概念にじぶんをじぶんで縛っているようなものなのです。

なので、本を捨てることは、未来のじぶんを否定することとはなんの関係もないということをまず、あなた自身に分からせてあげてくださいね。

と同時に過去のじぶんを責めるようなこともしてはいけませんね。

「本を買ったけど、じぶんには合わなかったらしい、もっと別の続けられる方法を探すためのきっかけになってくれてありがとう」

こう思いながら、感謝しながら処分していくと、気持ちよく手放せるはずです。

まとめ

過去の経験から学んで、未来のじぶんに近づいていくには、過去にとらわれていてはいけませんね。

その象徴といってもいいのが本、特に勉強などの本たちです。

最悪、一度処分して、どうしてもまた欲しくなったら買えばいいだけなのですから、思い切って捨ててみる、売ってみる、もしくは図書館に寄付するなどをしてみましょう。

そうすることで、ひょっこりと思わぬところから新しいじぶんの目標が現れたりするものです。

ぼくも片づけがきっかけになって、こうしてブロガーという新しい生き方を手に入れましたし。

人生、なるべく身軽に過去にも未来にも縛られないで、「今といういっとき」に集中していきましょう。

それにはまず、部屋に積んである「過去と未来の象徴である本」を手放してみてはいかがでしょうか?

では。

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