思考のゆらぎを先回りして雑記ブロガーがアイデア不足で陥る記事ネタ切れを解消する方法

雑記ブログを運営し、記事数をしっかり積み上げて行く上で大事になってくる考え方を紹介したいと思います。

それは、「ゆらぎ」を意識するということです。

ゆらぎ??

そんな抽象的なことが雑記ブログのネタが思いつかない私のためになるんかい!?

とあなたは思ったかもしれませんね汗

では実際にあなた自身の心のゆらぎを利用することによって、ネタ切れなどという概念そのものを取っ払っう方法を、ぼくがさっそく書いていきましょう。

キーワードは「自分のバイオリズム」「写真」「記事タイトル」です。

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思いと経験という2つの要素

雑記ブログの長所の1つに、「なんでも書いていい。」というものがありますよね。

というか、このたった1つしか雑記ブログには長所がない?とも言えるかもしれません。

「なんでも」というのはつまり、大きく分けると2つのジャンルというか、出どころに分けられると思います。

  • 自分が思ったこと、精神、心の話
  • 体験談、レビューなどの話

ものすごくざっくりですが、要するに日々思ったことや抽象的なことを書いていく記事か、それと反対に「こんなお店に行って来た」とか「こんなもの使ってみた」という外の世界のレビュー記事の2種類に分類されるんですね。

で、これがどうして「ゆらぎ」と繋がってくるのかというと、ぼくやあなたも含めて人ってどうしてもその日によってだったり、その週によってだったり、考えていることにゆらぎがあるんですよ。

 じぶん自身の思考を先回りする発想?

こんな経験ありませんか?

  • ここ最近ずっと同じようなことで悩んでいる、、

  • しばらくしたら考えるのに飽きて、外に出てリフレッシュしたくなった、、

  • で、またしばらくしたら今度はただただ何もしたくなくなった、、考え事もしたくないし、楽しく遊びたくもない、、ぼーっとしてたい、、、

人によってサイクルがあるとは思いますが、ぼくらの行動パターンというものはだいたいある一定の思考のサイクルで回っていることが多いんですよね。

なので、これを踏まえて先回りして、雑記ブログの記事ネタを切らせなくする方法が今回紹介するものになります。

 ネタ切れを防ぐ超具体的な方法

記事のネタが思いつかないというのはどういう状態でしょうか?

  • 精神面で言えば、一通り自分の思ったことや、気になったこと、社会問題など、書き尽くしてしまったとき

  • 体験系の話で言えば、身の回りのガジェットはレビューしてしまったし、わざわざ新しい場所に出かけたりするのはめんどくさいと思っている時

などではないでしょうか?

要するに、

「何も自分の中から思考が出ないし、何もレビューするネタもないし探す気力もない。」

という状態が、「雑記ブログのネタ切れ」なんですな。

これを防ぐには、方法はたった1つ。

「記事の元になる写真とタイトル」だけを普段から大量に集めておくということなんです。

普段から写真を撮るクセをつけよう

そう、あなたがもし、何も書くネタがないなぁ、、と思っていても、手元に昔撮った写真と、それに沿った記事のタイトルだけでもたくさんまとめてあれば、記憶をさかのぼって書いていけますよね。

あの時行ったお店、だったり、あの時使ってみた商品だったり。

とにかく記事のタイトルと写真があれば記事を書くことはかなり簡単なんですね。

特に写真をマメに残しておくのは、記憶も蘇ってくるので超オススメ、というか、この作業なしでは雑記ブログで記事を日々積み上げていくのはかなりの「無理ゲー」と化すでしょうね。

まとめ

「ゆらぎ」の話に戻ると、つまりぼくらはどうしたってネタ切れを起こして、かつ何にもやる気が起きないというダメ要素が2つ重なる時期があるんです。

そこで皆煮詰まって、「ネタがない〜でも新しいネタ探す気もおきねぇ〜」となって、「おれブログ向いてねぇ〜」と思ってしまうのです。

ぼくらはロボットじゃないし人間ですから、悪いゆらぎ、バイオリズムの時期というものは必ず一定周期でやってくるものなのです。

こういう時を見越して、ゆらぎを先回りして、調子のいい時に普段から大量に写真と記事タイトルをためておく。

そうすると、どんなにやる気が湧かない状態でも、「写真も記事のタイトルも決まってるし、あとは記憶を頼りに書くだけか、、これならやってやってもいいやな。たいして頭も使わなくていいし」とダメダメな状態でもなんとか記事を更新していけるというワケです。

これが、今回紹介したかった、「ゆらぎ」を見越した雑記ブロガーのネタ切れ防止策というワケなのでした。

では。

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