アラサー30代でモテないと真剣に人生ヤバいのでオナ禁して現実を見よう

毎日オナ禁を継続していると、自然に「このままではマズイ!」「なんとしても女性と関係を持たないと生命としてヤバい」という心理が働きます。

ぼくは今日、この記事を書いている段階でオナ禁115日目なので、ここ最近はずっと、「一体どうしたらモテるようになるのか?」を以前のオナ猿時代とは比べ物にならないくらいに真剣に考えるようになっています。

今回は、そんなぼくと同じアラサー男性に向けて、オナ禁の大切さを書いていきたいと思います。

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30過ぎたら真剣に自分と向き合おう

この、「どうしたらモテるようになるのかを真剣に考える」という部分。

そんなこと誰でも考えているだろうと思うかもしれませんが、本当でしょうか?

自分で欲を処理してしまう習慣があった頃のぼくも、モテたいモテたいと毎日考えてはいました。

考えていたんですけど、どこか真剣さが足りなかったのです。

心のどこかで「まぁ部屋に帰れば一人で動画を見ながらすればいいやな」という選択肢がある。

今思えばもう、こういった逃げ口がある時点で全然真剣になんてなれていなかったんです。

人生の半分以上がオナ猿になっていませんか?

まだ10代、20代なら救いようがありますが、30代をすぎると、たいていの人はオナ猿の習慣が人生の半分以上になってきます。

あなたの人生、もう半分以上がオナ猿なんです。

しかも、最初は人間の子供で、中学生になって、少し体が大人になったかと思ったら、今度は猿になってしまうのです。

一体この世にオナ猿ではない普通の人間の大人というのはどれくらい存在しているんでしょうか?

ちょっと言葉が強めになってしまいましたが、マジで自分が何年間惰性で自己処理しているのか思い返してください。

言い訳、期待はしない

あなたが今、オナ猿で、それでも実際の女性にもモテて、人生を謳歌しているというなら、なんの問題もありません。

ただ、ぼくと同じように30代、アラサーも過ぎて、ろくにモテずにここまできてしまった方は一度マジで自分に問いかけてください。

いずれ、なにかの拍子でモテる時がくると思っていないですか?

努力を人並みにしていて、モテると思っていませんか?

お金もないのにモテることとお金は関係ないなどと言い訳をしていないですか?

こういった考え方をしていたらモテるのは難しいと思いますよ。

なぜなら、ただでさえ30過ぎた男というのは色々な意味で「ヤバい」んです。

ゲームやテレビに逃げない

はっきりいって、最近疲れやすくなってきていないですか?

肌ツヤもなくなってきて、髪の心配もでてきたんじゃないですか?

鏡を見るたび老けてきたと思いませんか?

そういった現実から目を背けて、ゲームやテレビアイドルなどに逃げていませんか?

残念ながら女性達からは、そういった「あなたの逃げ腰な態度」は全部丸見えなんです。

「逃げ腰な男性」ってモテるんですかね?

まあモテないですよね、普通に考えて。

だから当たり前のようにモテずに、当たり前のように今日も時間だけが過ぎてゆくのです。

その当たり前の事実に気がついてください。

まとめ

ここまで話しておいてアレですが、オナ禁しても急にモテるようになるわけじゃないです。

ぼくだって115日オナ禁していますが、正直魔法のようにモテるなんていうことはありません。

ただ、ぼく自身100日以上のオナ禁経験を通してこれだけははっきりと断言できます。

「真剣」になれます。

マジになれます。

「モテたい」から「モテないといけないし、モテない自分は何が何でも変えなければいけない」に変わるのです。

肌がきれいになったり、スーパーサイヤ人効果などといったネット上でまことしやかに語られるオナ禁のお得効果も人それぞれですがもちろんあります。

でも、一番大事なことはあなたの内面が変わることです。

内面から真剣な大人の男に変わる唯一の方法がオナ禁であることは間違いない事実です。

では。