ケトン体って一体なに?玄米ベジタリアンと肉食はどっちが続けやすい?

最近、腸内環境改善にハマっておりまして、色々な食事法を試しているんですよ。

少食生活、半日断食、1日一食など、色々ありすぎてどんな風に自分の生活に取り入れるかが悩みどころでもあります。

そんな中、本やネットで必ずといっていいほど出てくるのが「ケトン体」というワード。

これは一体なんなんでしょうね??

これが働くことによって、どんな風にぼくらの体にいい影響を与えてくれるんでしょうか?

今回はそんなことが気になってこの「ケトン体」について調べてみました。

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脂肪を燃やしてエネルギーに変える「ケトン体」!

では、早速ケトン体がなんなのかですが、、、

難しい説明なので流して結構ですが、「ケトン体」は、アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸という、3つの物質の総称です。

体内のブドウ糖が足りなくなると、体の脂肪が燃焼されエネルギー源として使われるようになります。この時、肝臓で作られるのがケトン体です。

通常、脳はブドウ糖しかエネルギー源として使うことができないとされています。

しかしケトン体は、ブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源となると言われているのです。脳のほか、様々な臓器においても、エネルギー源として使われるとされています。

引用元:ケトン体とは。臭いの原因?危険性も知って上手に活用! |糖質制限 …

ふむ、、わかったよなわからないような、、w

要は、糖質制限をして、体から糖質が抜けてくると、体が糖質をエネルギーとして使うのをやめて、非常モード的な「ケトン体を使った代謝モード」に変わるというものでしょう。

で、そのケトン体のエネルギー源が体にある余分な脂肪や老廃物からなので、ダイエット、デトックス効果が期待できるということですな。

うん、なんとなくわかってきたような!w

ていうか肝臓さんめっちゃ大事ですね、ケトン体は主に肝臓で作られるわけですから。

お酒の飲み過ぎはダメなのも頷けます。

つまり、通常の僕らは糖質を採り過ぎていて、糖分をエネルギー源として生活しているので、腹回りなんかについちゃった脂肪分は全然代謝されないので、なかなか落ちないんだよと。

ということは、やはり鍵になるのは糖質制限ダイエットなんでしょうか?

でも、糖質制限の食事ってかなり辛いんですよね、、

炭水化物、、食べたいしなぁ、、、

ぼくは今、発芽玄米を中心にした食事スタイルをしているんですが、それすらダメってことになるんでしょうかね?

調べて見ると、玄米類も立派な糖質ですからねぇ、、、

確かに玄米美味しいんですが、若干食べた後にもたれ感がある気もするし、、、

自分にあった食事法を見つけるのってほんと大変ですねぇ。

どうしても肉が食べたくてベジタリアンはキツイ、、

あと、どうしても食べたくなってしまうのが「肉」類なんですね。汗

ベジタリアンを目指してみたものの、2日ほどでやっぱり肉が食べたくなってしまいましたw

ジューシーな肉汁、豚肉の炒め物、牛のステーキ、鶏肉のソテーなどなど、、、どうしてもそんな残像が頭から離れないんですよ。

食べないようにしようと朝の段階で決めていても、夕方、街のどこかしかから漂ってくる美味しそうな肉の香りに、ついつい心が揺らいでしまいます。

で、思うのが、

「いや〜ストレス溜めるよりは食べたいもの食べた方がいいっしょ!」

といういつものパターン笑

気づくとスーパーのカゴの中には美味しそうな豚肉の切り落としがちゃ〜んと入っているんですよw

じつに不思議ですねw

まとめ

ケトン体ダイエット、確かに魅力的です。

だって今言った、ぼくのどうしても我慢できない「肉類」は食べてもOK なんですよね!

糖質をとにかく控えることが大事になってくるので、炭水化物や砂糖なんかを摂らないようにして、肉、野菜などをほどほどの量で食べるのはセーフなんですね。

つまり、ぼく個人の趣味嗜好に結構あっているんではないか?と言えそうです。

かと言って、食べ過ぎるのは絶対にダメだということは身を以てわかっているので、相変わらず少食生活を貫き、食べるものを玄米中心から、もっと肉と野菜を中心にした食生活に切り替えていこうと思いました。

では。

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