【レシピ】南イタリア風「生発芽玄米」リゾットがベジタリアンでも全然いけると思うほど旨い件。

ベジタリアンって、何か禁欲的なイメージがあると思います。

肉いるたっぷりのステーキや、新鮮なお刺身など食べられないので、どうしても食生活が刺激的では無くなるのは正直否めません。

で、今回はなんとかして、ベジタリアンでも食欲をそそるような美味しい料理を食べたい!っていうことでぼくの得意なイタリア料理と最近ハマっている「生」発芽玄米を組み合わせてオリジナル料理を作ってみたのです。

それが、、

「南イタリア風、生発芽玄米リゾット」

です!!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

食べ応えあり!夏野菜たっぷりのリゾット

どどんっ!

これですね〜。自分で言うのもなんですが、とってもうまそうですね〜w

もともと超がつくほどのトマトパスタ好きだったんですが、腸内環境改善に目覚めて、最近は肉も魚も控えております。

で、ぼくは一度ハマると凝り性なので、どうせ腸をキレイにするなら完全に植物性の栄養素だけを摂る生活に切り替えてみようと、ベジタリアン生活をはじめてみたのでした。

生の玄米が最強?

そこからマクロビオティック、ローフードといったことにも興味が湧いて、玄米も発芽させてみたりしたんですが、ある日ユーチューブで断食療法で有名な甲田光雄先生の動画をみていた時に、玄米を「生」ですりつぶして「玄米クリーム」として食べるとものすごく体にいいとおっしゃっているのを聞いたんですね。

「なるほど〜玄米も生で食べた方が栄養吸収がいいのね〜。」

そう思って生玄米生活をしていたんですが、正直さすがに味気ない、、

それまでパスタばっかりの生活からいきなり玄米食にするのは無理なんでしょうか、、、

いやっ!何か方法があるはず!

と言うことで思いついたのが、今回紹介するリゾットです。

さっと作れる手軽さが魅力

材料は南イタリアっぽく夏野菜でまとめて「ナス、ピーマン、ズッキーニ、にんにく、トマト」という色とりどりの野菜がメイン。

オリーブオイルでにんにくを軽く炒めて香りを出した後、その他の野菜を加えていくだけのシンプル&カンタン料理。

トマトの水分が少くなってきたら、塩とお湯を加えてソース状になるように水分を調節していきます。

で、発芽させておいた生の玄米に絡めてあっという間に出来上がりとなります。

スイートバジルを添えればさらに香りも見た目もよくなりますね。

噛む回数も増えるのでメリットたくさん

玄米を炊かないでそのまま食べると硬くない?って思うかもしれませんが、発芽させるために1〜2日水に浸けているので、結構柔らかくなっているんですよ。

もちろん多少の硬さはありますがwこれも腸内環境、さらに内側からエネルギー溢れる体に変えていくためなので、試してみる価値ありですよ。

噛む回数が増えるので、もちろんダイエットにも効果的ですね、顎周りの筋肉も鍛えられて小顔効果もあるし、いいこと尽くめですな。

まとめ

ベジタリアンって工夫次第でめちゃめちゃ食生活も豊かにできるんですね。

偏見がありましたが、工夫次第で季節の旬の食材を取り入れながら、さらに美味しくて体にも良い料理を毎日楽しんでいきたいと思いました。

今回の南イタリア風生玄米リゾットの他にもどんどんバリエーション増やしていこ〜。

では。

動画の甲田光雄先生の本、オススメです。

もちろん元祖少食爺こと、ルイジ・コルナロ爺の本もぜひ。

寝かせ、酵素玄米も気になるなぁ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

フォローしてね!

関連コンテンツ



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告