腸内環境を改善するには断食と断肉!?ベジタリアン宣言します!

いや〜、腸内環境を改善したくて最近は超少食という、1日1000Kcal以下で生活するという半断食みたいなことをしているんですが、約一週間やり抜いてみて思ったことがあるので書いてみたいと思います。

それは、「肉食やめよっかな?」ということ。

ついにベジタリアン宣言?!

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慢性的な疲れを取りたい

そもそも、なんで小食生活を始めたかというと、ぽっこりお腹を解消したかったからというのも、もちろんあるんですが、それ以上にもっと腸内環境を改善して、体の内側からエネルギーが湧き出てくるような体質に変えたかったからなんですね。

今のぼくはどちらかというと痩せ型なのにもかかわらず、大食いで、便も多く慢性的に疲れやすい体質。

で、色々と原因を本やネットなどで調べていると、どうやら慢性的な疲労感は「腸の疲れ」からきているらしいんですよ。

そんな慢性的な腸の疲れをとるには、断食をして一度きちんと腸内の老廃物を出してあげる必要があるみたいなんですね。

肉がおいしくて、、

ぼく自身いつも下腹部に腹部膨満感を感じていたので、きっとぼくの悩みを解決できるのはこれだ!と思って早速半日断食から始まり、最近はほぼ1日1食の生活をしているんですが、どうしても食べてしまうのが「肉類」なんですね汗。。

もちろんかなり食べる量は減ったので、体調は徐々に良くなってきてはいるんですが、今一歩ブレイクスルーできてないというか、劇的に体調が改善してパワーがみなぎるっていう感じでもないんですよね。

だいぶぽっこりお腹は凹んできて、腹回りの脂肪も落ちてきてはいるんですが、半断食のイメージってなんかこうもっと脳内物質がドバーッとでて、覚醒状態みたいになると期待しちゃってるんですよねw

勝手な妄想かもしれませんが、理想としては動いても全然疲れないし、頭もキレてるっていう状態ですな。

日本人は腸が長いの?

そこで、これよりさらに腸を綺麗にして、やっぱり肉食も一度完全にやめてみたほうがいいのかなと最近、思ったわけです。

理由は、いろんな腸の本を読んでいると、肉食を控えたほうがいい理由として「日本人と欧米人の腸の長さの違い」が頻繁に登場するんですよね。

(※この「腸の長さ問題」ウソという説と本当という説両方があるんですね、、、)
リンク(日本人の腸の長さ)

基本的に肉は腸の中で腐りやすくて、さらに日本人は欧米人と比べて、腸の長さが長いので、腐った肉がいつまでも腸内にある状態になってしまうらしいんですよ。

たとえ少食でも、毎日のように肉を食べていたら、それじゃあ腸内がいつまでたっても綺麗にならないのかなと思い始めています。

ベジタリアンやってみますか

なので、試験的にではありますが、とりあえず短期間でも肉食をやめてみてぼくは「ベジタリアン」になってみたいと思います!

いや〜まさか自分がベジタリアンになるなんて想像もしてなかったですよw

生ハム大好き、お刺身大好きですからねぇw

でも、30代になって、体調もあまり良くない日々が続いているならば、たとえ短期間でもこうやって今までと全く違った食生活を取り入れてみることはいいチャレンジになると思ってます。

まぁ、じぶんに合わないな〜と思ったらやめればいいだけなのでね、リスクなんてほぼないわけですし。

空腹で遺伝子まで変わる?

しかし調べれば調べるほど面白いんですよねぇ人体の仕組みとか腸内細菌の世界って。

断食することによって細胞内の遺伝子が変化するサーチュイン遺伝子なんてのもありますし、マクロファージというアメーバのように体の中を動き回って、異物を食べてくれる白血球の一種が断食で増加するということもわかっています。

自分を飢餓状態に追い込むと、それらの機能が一気に動き始めるっていうなんとも夢のあるお話w

やっぱり昔からある宗教も、大半は断食的な習慣を取り入れているのも、こうした体の変化を経験することで、より深い瞑想状態を得られるからなんでしょうね。

まとめ 

個人的な期待なんですけど、肉をやめて、少食を徹底することで体全体の機能が活性化して、頭のキレがよくなって若返り効果?もあればなぁと思っております。

では。

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