超小食3日目&オナ禁57日目報告。女性だけでなく腸内細菌とも上手く付き合っていこうと思ったw

どうも、てつです。

いや〜腹へってますね朝からかなり。

昨日も朝食は何も食べず昼も小食、夜も軽くじぶんの好きなものを食べる1000kcal以下だけで過ごしました。

で、寝たわけですがこれがまぁ〜眠れないことw

腹減りすぎて眠れないっていう感覚、かなりしんどいですよね。

だけどとりあえずやりぬきました。

すべてはじぶんが持っている本来の腸のコンディションを知りたいから。

そんな一心でなんとか3日目に突入することができました。

断食や、小食だけなら情報も多いかと思いますが、これにオナ禁を加えて実体験を綴ってったものはあまりないのかなと思います。

感じたことなどシェアしていきますね。

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さっそく腹が減りすぎて寝れないw

昨日の夜中、今日の明け方にかけてお腹が減りすぎて胃腸のあたりがグルグル〜っと蠕動運動を始めたため、眼が冴えてしまいほとんど寝た気がしません、、涙

腹が減って胃酸も出てキリキリするし、寝るどころではありませんでしたw

昨日の夜は結構食べたんですけどね、パスタ100gきっかり茹でて、トマトとにんにく、ナスにアスパラ、ハマグリといった結構具沢山パスタを作って、食べている間は「少し多いかな〜」くらいに思っていたのですが、朝も昼もほとんど食べていなかったのでやはりカラダがびっくりしてしまったみたいですね。

ただ、そんななかでも新しい気づきもありました。

脳はバカ、腸はかしこい?

腹が減った、減ったと思った時にしっかり目を閉じて深呼吸をし、一時的な欲求を一旦忘れようとします。

そうすると不思議なくらい冷静になれるもので、まるでじぶんの腸と会話しているような気分になりました。

で、感じたのが頭と胃では「腹減った」という状態なのに対して、下腹部、つまり大腸の辺りでしょうか?この辺りはまったくと言っていいほど平常というか、むしろいつもよりすっきりした感覚なんですね。

もっと言えばまだ完全に空っぽになっていない感じがして、いわゆる「腹部膨満感」すらまだ普通にあるっていう。

ぼくは170cm体重57kgのけっこうなやせ形なんですが、それでも腹回りには少し贅肉が付いていて、慢性的に下腹部が重い感じ、腫れている感じがする「腹部膨満感」に悩まされているんです。

それが今回の超小食生活3日目で「お腹が減って寝れないくらいなのに下腹部はまだもやっとしている」なんて、細菌学者の第一人者である藤田先生の著書「脳はバカ、腸はかしこい」にもあるように、やっぱり脳と腸は全然別物なんだなと思いますねあらためて。

こういった本を読んでいたので脳が発するメッセージよりも腸の状態を優先して考える心構えが少しはできたかなと思っています。

どうせならこの下腹部のもやもや感がすっきりなくなるまでは小食を徹底した方がいいなというとてもポジティブな気づきを得られた小食3日目となりました。

腸内細菌に魅せられる?

で、そんなこんなでいつもより「腸」を意識するようになって思ったのが、腸内環境イコール腸内細菌の元気の良さなわけであって、それが人間やどうぶつを限らずにすべての生き物の健康の鍵を握っているという事実。

すごくないですか?ようするに細菌次第なんですよね?ぼくらが生きていけるのって。

腸を大事にしようと思うことイコール腸内細菌を大事にするとこであり、それが健康を左右する。

まるで腸内の細菌達がじぶんの「主」なんじゃないかっておもいますね。

細菌様々ですわw

女性にモテたいと思い、始めてみたオナ禁&小食ですが、まさか腸内細菌にもモテたいと思うようになるなんて思いもしなかったですw

なので、腹は猛烈に減っているわけなんですが、それと同時にあたらしいじぶんの中の存在に気がつけたので、なんとかこの超小食生活を続けていけそうです。

断食にしろ、小食にしろ調べてみると、おどろきの効果がどんどん出てくるので今しばらく食と腸についてハマってみたいと思います。

興味深い動画を少し紹介しておきます。

では。

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