【LCC】トランサヴィアTransavia航空でパレルモ空港からパリオルリー空港まで行ったよ。アクセス、乗り方など書いていくよ!

先日、パレルモの空港からパリ、オルリー空港までLCCのトランサヴィア/Transavia航空で行ってきたので、空港アクセスなど順を追って書いてみますね。

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空港行きはポリテアーマ広場からが便利

楽しかったシチリアの旅も終わり、トランサヴィアのオルリー便が朝の9時発ということで、早めにパレルモのB&Bを出て、パレルモ空港行きのバスが出ているポリテアーマ広場に向かいます。

ポリテアーマ広場は、その名の通り、オペラホールである「ポリテアーマ劇場」がある大きな広場です。

この広場が大きなバス停になっていて、色々なバスが発着しています。

有名なマッシモ劇場からもほど近く、歩いて5分ほどですね。

空港行きのバスの乗り場は広場の通り沿いにある「PRADA」のお店の前。

この辺りはブランドショップがたくさんあり、パレルモ市内の中でもかなりおしゃれな感じのエリアですね。

バスの切符もこの乗り場で買えます。ぼくらが行ったのは朝早く7時くらいだったので近くのチケット売り場などはまだ開いておらず、バスの切符売りの方が立っててくれていました。

そのチケット売りの人からチケットを買って待つこと少々、バスに乗り込みます。

30分ごとに空港行きのバスがあるので、時間の余裕さえあれば多少前後しても大丈夫でしょう。

※この時刻表はパレルモの駅前バス乗り場からのものです。

ポリテアーマ広場からだと、毎時15分と45分発になります。

最新情報等、詳しくは公式ホームページへ。

手荷物のみならスマホアプリで搭乗OK

約50分間バスに揺られると、パレルモ/ファルコーネボルセリーノ空港が見えてきます。

かなりこじんまりとした空港で、海沿いなので景色も綺麗。

ご覧の通り、岩?山?海のそばなのにこんな岩に囲まれています。

シチリアならではの景色もしばしお預けです。

トランサヴィア航空は預け荷物がなく、手荷物だけなら事前にアプリで搭乗券をダウンロードしておけば、あとはそのまま空港の保安検査に進んじゃってOKです。

荷物が少ないとこの手軽さがいいですね。

日本のバニラも早くスマホアプリで搭乗券を見せるだけで乗れるようにして欲しいですよね、、

紙に印刷しなくちゃいけないのって地味に大変なんですよね、特に出先だと。

機内は快適ですな

で、無事にトランサヴィアの機内に乗り込みます。

まぁ、LCCだからってそこまで不便とか狭いとかはないですね。

水を空港で買うと高いし、機内で買っても高いというのが一番の悩みですよね、、、涙

3時間くらいのフライトだったので、喉が乾きましたが、LCCに乗って高い水を買わされるのはなんとなく癪だったのでwガマンガマン笑

でも、他のお客さん達は結構サンドイッチだ、お菓子だ、ワインだとよく頼んでるんですよねぇ、、

どうしても誘惑には勝てないんでしょうかねぇ。

こういう時はキンドルがあるとマジで便利です。

好きな本をダウンロード出ておけばスマホのバッテリーを気にすることなくゆったりと読書に興じられますな〜。

パリ市内へはオルリーバスが便利

で、サクッと無事到着!

今回オルリー空港には兄が迎えにきてくれていたんですが、グーグルマップでお互いの位置を知らせあって落ち合おうとするも、GPSがずれまくってなかなか出会えず、、、

兄曰く、オルリーはこういうトラブルがしょっちゅうらしく駐車場も極めてわかりづらいので「ヤバい」とのことでした、、、汗

でも、そうこうしているうちに無事に合流。

ちなみにオルリーからパリ市内までは「オルリーバス」が便利。

パリの地下鉄denfert-rochereau駅まで行ってくれるので、そこから地下鉄で主要なスポットに行けますよ!

乗り場は到着ロビーを出てすぐ。

チケットは自動販売機でゲットできます。

まとめ

ヨーロッパのLCCは安くて便利でサクッと乗れていいですね〜。

今回はパレルモからパリという航路でした。

地図上で見るとかなり距離があって、そもそもイタリアとフランスなんで、国も違うし、、って日本人的には思うんですが、ヨーロッパはそんな垣根がないのがいいですね。

LCCだと1万円以下で南の島や、大都市に割とどこでもサクッと行けてしまうヨーロッパ、、羨ましい限りです。

日本でも最近は沖縄や奄美大島の便もだいぶ安くなってるんで、ホントいい時代になりましたなぁ。

では。

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