生活に溶け込んだナンパ手法「ステナン」とは何か!?カフェや駅、自然、偶然全てを出会いに変える方法。

今回はまたナンパ関連の記事になりますw

ハマってるんでしばしお付き合いを笑

いやね、ただナンパといっても調べると色々なスタイルがあるんですよね、クラブでナンパするなら「クラナン」だし、ストリートでナンパするなら「ストナン」、ネット上の出会い系サイトを攻略していくのが「ネトナン」みたいな感じで。

スタイルっていうか場所が違うだけじゃんwというツッコミはごもっともですが、、

さらに口説き方に関しても誠実系、道聞き、落し物系など細かい棲み分けがあるみたいなんですよ。

で、ぼくが最近知った中で「これは!」と思ったのが「ステナン」というジャンル。

この「ステナン」とは一体どんなナンパなんでしょうか?

探って行きたいと思います。

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ステルスナンパ=ステナン

「ステナン」とは御察しの通り?「ステルスナンパ」の略称になります。

よくあるナンパのイメージって、街やバーであからさまに女の子を口説いている感じですよね誰彼構わずに。

ステルスナンパとは、そんな一般的なナンパ行為とは対照的に、

例えば、

本屋でたまたま自分が興味ある本を立ち読みしている時に横で似たような本を選んでいる女性に話しかける。

とか、

雨が降ったら傘を持っていない女性を駅まで送ってあげるとか。

(これに関しては絶好のチャンスを活かせなかった経験あり、、、涙)

関連記事:突然の雨〜傘を持っていたぼくと雨に濡れる美女。ナンパとは、出会いとは、チャンスとはなにか。

あとは、

なんでもいいですが、駅で迷ってそうな人に話しかけるでもいいでしょうし、職場で偶然帰り道が一緒になったら話しながら帰るとか、、

カフェでトイレに行きたい時に隣の女性に荷物をちょっと見ててもらうのを頼んだりして、そこから話のきっかけを掴むとか定番の手法みたいです。

とにかくこの「ステルスナンパ」は日常の些細な共通点を出会いのきっかけとして捉えていこうというコンセプトな訳です。

ステルス、つまり相手がナンパだと気づかないけど実はナンパしているというなんとも不思議な手法なんですね。

でも、実はこのステナン、よくよく考えるとなんてことはなくて、普通に街や職場、学校、通勤途中など、あらゆるシチュエーションで偶然の出会いを最大限に利用することに他ならないんですよね。

ナンパと偶然の出会いの境界線をなくす

これってもはやナンパなのか、ただ単に人と話すのが好きなのかわからないですよね側から見ると。

実際に意識してやってみると自分でもナンパなのか、明るい話好きなのか分からなくなりますw

しかも出会いの時点で、基本的に相手との共通点がはっきりしているので話題もある程度引き出せますし、実に自然な出会いを演出することができます。

ぼくも実はうまくいった経験があるのはそういう時なんですよね、ほんと偶然が重なって出会いになることって意外に多いんですよ日常生活の中で。

ただ、そのチャンスに機敏に反応して、声をかけられるかどうかが出会えるか、そのまま他人のままなのかの最大の別れ道なんですよね。

きっとなんどもあると思います、「あっ今のキレイな人に話しかけてみればよかった、、、!」という後悔。

ぼくはそれこそ数百回レベルであるんですよね、、涙

偶然のチャンスを活かすには日々の「素振り」が必要

そのために普段からやっぱり慣らし運転としてのストナンだったりがどうしても必要なんです。

よくナンパ師さんたちが「素振り」と表現されているのも納得です。

ステルスだけで毎日何人もの女性に声をかけられるのならいいんですけど、なかなかそうはいかないものです。

なのでステナンとストナン、組み合わせて両方の経験値を上げていきたいですね。

違ったタイプのフィードバックが得られて相乗効果も期待できますし。

ナンパと自然な出会いの境界線をなくした、「スムースクリミナル」状態まで自分を高めてゆきたいものです。

では。

ナンパをはじめようと思うきっかけになったリーマンナンパマスターさんの本がナンパとマーケティングという観点で書かれていてとてもオススメです。

こちらもベストセラー。有名な恋愛工学という考え方を広めた大変読みやすい小説。

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ナンパ奮闘記 ゴールデンウィークの最終土曜!銀座でストナンした結果!

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